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「空の自然教室」パイロット気分 兵庫・但馬空港でイベント、児童ら楽しむ 




※写真は、イメージです。兵庫じゃありません(笑)

目に止まった記事があったのでご紹介です。

豊岡市岩井の但馬空港で20日、「但馬 空の自然教室」が開かれた。夏休み終盤とあって、大勢の家族連れらが空のイベントを楽しんだ。豊岡市岩井の但馬空港で20日、「但馬 空の自然教室」が開かれた。夏休み終盤とあって、大勢の家族連れらが空のイベントを楽しんだ。

 豊岡市などでつくる但馬空港推進協議会が但馬-伊丹空港間の定期便の搭乗率アップなどを目的に年に1回、開催。この日は軽飛行機のセスナの体験飛行(有料)や航空教室、普段は入れない空港施設内の見学会など多彩なイベントがあり、児童たちは空への関心を深めていた。

 空港内に展示している戦後初の国産双発旅客機の「YS-11」のJA8734号機は昭和44年製造で、全日空などを経て平成11年2月に登録抹消となり、但馬空港に最終飛行をした。現存するYS-11機は少なく、機内が公開されるのは久しぶりとあって、航空マニアらが熱心に見学。多数の計器が並ぶ操縦席にすわって、パイロット気分を楽しんでいた。

 夏休みの旅行で西宮市から訪れた小学4年の武村咲郎君(9)は「機体から歴史を感じました」と話した。

私も、ヘリコプターのシミュレーターカーと、実機(展示用)を運んで、空を身近に!のパッケージを提供 してますが、フードと並んで、なかなかの人気です。

波はありますが、パイロット不足は、世界的な課題でもありますので、地道に継続していきたいと思います。