移動販売車のあいあんクック




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移動販売の極意 週間あいあん

移動販売車の丸秘情報!週刊あいあん


8月25日 (水)

お待たせしました。。

残暑が厳しいですね。
まだ、まだ、暑さが残りそうですが、
お体の調子を悪くしてませんか?

たこ焼きの研修では、焼きながらも汗ダクダク〜
クルマの案内では、展示場で汗ダクダク〜
工場で車両の内装設計に汗ダクダク〜

1日、3枚、4枚と、シャツを替えながらの
奮闘の毎日ですがエアコンにあたる時間が少ないせいか、
具合はすこぶるいいですね。


8月は、在庫車が少なく、来店のお客様にも、
ご迷惑をおかけしましたが、やっと、やっと、
中古、新車含めて、商品車の用意が進んできました。

来店時には、少しでも、イメージを沸かせていただき、
選べるように考えてますので、車が増えると、
こちらもうれしいです。


あいあんクックは、品質は当然のことながら、
納期にも、力をいれてます。

手作りのクルマゆえに、納期がかかるのが一般的ですが、
早ければ10日、遅くても60日以内の納車を目標にしてます。

業界の中でも、なかなか、納期が早いのでは?
と自負しております。

それは、開業する方にしてみれば、納期が縮まれば、
経費の出費にも優しいですし、生活に影響しますから、
こちらも、知恵かけ、手をかけ頑張ってるわけです。(笑)


ショールームには、常時、新車のラインナップを
展示してますから、実際、乗ってみて体験してみてください。


展示場には、完成コンプリートカーからスケルトンボディーまで、
15台から20台常時、待ってますので、ぜひ、ご覧ください。


もうすぐ、9月です。
食欲の秋です。
この季節も、皆さんのチャンスになれば、うれしいですね。

8月19日 (木)

夏休み終わり〜

今年の夏休みは、どうでしたか?
お仕事の方は、イベント出店を含めて
体力勝負!!
だったようですね。

台風が接近してましたから、地域によっては、
大雨なんて日もありましたから、ご苦労があったと思います。

あっという間に、8月も、後半戦です。

まだ、まだ、夕涼みのおまつりや、イベントが多いので
「ヨシ!いくぞー!!」
って出発して、クルマのエンジンがかからない(泣)
なんて、ならないように、クルマの点検を忘れずに。


8月の後半は、バッテリーの故障や、
冷蔵庫の故障が多いんです。

なぜか?

この暑い中、バッテリーや、冷蔵庫は、
頑張って、ヒーヒーいいながら、頑張って仕事したんです。

そりゃ、この時期から、疲れもでますよね。
大事になってからでは、お客様にも、
出店先にも迷惑をかけてしまいます。

ドクターチェック!してくださいね。
お待ちしてます。

7月31日 (土)

開業前に考えること

異常な暑さが続きます(汗)
皆さん、カラダの調子はいかがですか?

温暖化の影響でしょうけど、
全国的に亜熱帯化してますね。


移動販売にも、厳しい環境ですが、
天候だけは平等です。

もちろん、地域により変わるものですが、
あなたのまわりだけが雨?とか、晴れ?とかはないですね。

ならば、暑いなら、「暑いから売れる」商品との
コラボを考えたり時間を、夕方からの出店に絞り込んだり、
移動販売ならではの季節限定メニュー出店など、
アイデア次第で、反応は変わると思います。

この景気だからこそ、前向きに、開業するチャンスと捉えて、
独立するオーナーや、飲食店経営をしている会社が、
移動販売ビジネスを新たなチャンネルにと
相談に来る方が最近特に多いです。


企業、個人のサイズは、さておき、
開業前に考えなくてはならないことは、いっぱいあります。

やはり、一番大事なことは、「目的」です。
そして、「覚悟」です。

覚悟といっても大げさなことではなく、
移動販売といっても、商売ですから続けること。

継続する、継続できるためには、日々の売り上げが、
一番目的ではなくなんのために、はじめたのかを、
いつも、思い出すことが大切ですね。

また、一気に軌道にのせなきゃと考えるのではなく、
1日、今日は何人のファンができたか?
一日一人でもファンができた商売ができれば、
続けれると思います。


出店場所のこと、開業資金のこと、
クルマのこと、メニューのこと・・・

いろんな開業前に考えなくてはならないことは、
数多くありますが、

「移動販売をはじめる、目的は?」
「そのためには、続けるぞ!」
そんな、覚悟、決めた気持ちが大事。


開業前に、心配なことは見えやすいですが、
うれしいことは見ずらいです。

開業したから、始めたから見れることも、意外と多いんですよ。


7月22日 (木)

暑いのは、クルマも一緒。

梅雨明けしました。
雨が少なかったようですが、水の不足は大丈夫でしょうか?
限りある資源だけに、心配になります。

うってかわって、夏、本番です!!
アッツイ、アッツイ〜
なんか、いつもの夏の暑さとは違う気が・・・・

表の暑さではなく、カラダの中からグツグツ煮だつような暑さです。
これでは、カラダ壊してしまいます。

人間のカラダにも影響する温度ですから、当然、機械にも影響します。
特に、移動販売で商売してると、食材の保存には、特に気をつかいます。

「冷凍庫や冷蔵庫が、冷えない!(困)」

故障というわけではなくても、これだけ外気が暑いと、
室内も、猛烈に暑いわけです。

暑い=冷凍庫のコンプレッサーが一生懸命、
これでもか〜 これでもか〜
と、ヒーヒーいいながら、動こうと思い回りますが、
炎天下のグラウンドに畳1畳ほどの箱がポツンとあり、
その中に人が入って、運動してるみたいなもんです。


どうですか?動けますか?
たぶん、途中で止まってしまいますよね。

冷凍庫も、いつもの外気温度であれば、
いつもどおりに動けますが、これだけの温度差があると、
冷凍庫内の温度が下がらなくなってしまい、
しまいには止まってしまいます。

そうならないように、まずは、室内の温度を下げる。
(1)窓を開ける、
(2)扇風機などで冷蔵庫の排熱(後部か側面)部分に風をとおす。
(3)出店前に冷凍庫の電気をいれておいたり、
(4)保冷剤を多数使って、冷やすサポートをする。
等、冷凍庫の動きをしやすい環境を整えてあげます。

故障かな?と思ったら、まず、
(5)夜に冷凍庫のスイッチをいれて、動作確認をとってあげる
ことから、試してみてください。

また、車載用でない冷機は、振動などでガス漏れしたり、
部品の故障も考えれるので、 車内から取り出して、
メーカーの指定工場へ修理することも要検討ですね。

また、その機会に、
(6)車載用冷蔵庫に乗せかえることも検討してほしいですね。


なにわともあれ、機械もだまって動くと思ったらダメです。
人間と同じですよ。
優しくしてあげてくださいね。

7月13日 (火)

梅雨明けますかね?

いよいよ、夏が来ます!
まだ、ジメジメした日が続いてますので、
食材管理や体調管理に気が抜けません。
皆さんも、カラダ壊したりしてませんか?

おなかの調子が悪い・・・
とか、気分が・・・なんて声を聞きますから、
この時期特有のモヤモヤを抜けて、
スカッと暑い夏、待ち遠しいです。

確かに、夏は、商売大変ですけど、気分は、スカッとしますね。
イベントも、1年のうち、一番、賑やかですから、
また、多忙な報告をあちこちから聞こえるのが今から楽しみです。


今年は、あいあんクックでも、レンタカーに力を入れてますが、
その中でも、台湾カキ氷(フワフワの雲のような食感がたのしい)
の提案をはじめました。
台湾カキ氷
カキ氷機械搭載型のレンタカー(わナンバー)が今年の夏、
イベント会場に出店します。

材料と車両があれば、その日から台湾カキ氷の
お店ができますから普段、たこ焼き屋さんや、
クレープ屋さん、ランチのケータリングをしているオーナーさんも、
イベント時だけ2台目のアイテムとして
期間限定で稼いでみてはいかがですか?

ポップや、A型看板も用意しますから、
手間もかかりませんね。

レンタカーの利用となると、1日いくら、また、
保健所の費用効果が気になると思います。

これも、考え方ですが、保健所の営業許可は5年間です。

5年で1万8300円なので、1年あたり3660円の費用です。

夏のワンシーズンに、3回のイベント出店したら、
1回あたり1000円1年で1万8300円を償却したら、
2年目の出店から保健所の費用はゼロ円ということです。


毎回、毎回、許可をとるわけではないですから、
1回とれば5年間は夏の楽しみが増えるってもんです。(笑)

これも、また、新しい移動販売の戦略ですね。
ご興味ある方は、ぜひ、ご一報を!
お問合せはこちらから

6月26日 (土)

ウレシイ来訪者

突然、北海道の加盟店さんがお見えになりました。

「ウワっ!!久しぶりイ〜」
「エッ!!いつぶりィ〜」
平成10年の研修以来ですよ。
12年ぶりですね!

いつも、食材の発注をしてくれるので、
営業の様子はわかってますが、ご対面は、
さすがに、遠方ということで、会える機会はそうありません。
ウレシイです。


話しはどんどん、盛り上がります。
開店当初に、ご苦労された話(とてもとても大変な・・・)
それでもあきらめずにやってこれた素敵な話。

中でも印象的だったのは、やはり、売り上げにこだわらず、
「1日1ファンをつくる」という当時からの、
あいあんの考え方を北海道で実践されてたこと。

しかし、お客様(ファン)が増えてきたことの嬉しさと反面、
その営業を続けることの外的要因の大変さは、
東京育ちの私には想像できなかったことでした・・・

「冬はね、たこ焼きの生地が凍るんですよ(驚)」って
「エッ!!!」

どうするのと聞くと。
車の後ろに簡易屋台を組んでストーブ(ジェット)を
焚くんですよってあ〜、苦労されてるんだなって
それでも、待ってくれるお客様には頭が下がるそうです。

そうですね。同感です。
なんか、いいですよ。
こういう出会い、こういう話しを聞けると、
元気になりますよ。

6月22日 (火)

感謝!たこ然

先週の土曜日で、たこ然の
ラスト営業が無事に終えることができました。

営業時間内は、たこ然ファンのお客様が
立ち替わり来店いただき、クローズを惜しむ声に、
感謝、感謝です。


移動販売のディーラー業務をやりながらの店舗営業は、
正直タイヘンな時もありましたが、この、お客様からの
声がどれだけ、励みになるか、これこそが、
がんばれるパワーの源なんですね。

決めたことを、ひとつのことを、
ひとつのものを、続けて思い続ける。
それは、大変なことだと思います。

しかし、その大変なことを続けるためには、
気づかない工夫がスパイスされたり、認められたり、誉められたり
時には、嫌になったり、飽きてしまったり・・・

それでも続けてることで、強くなって、
必要とされて信用がつく。
だから、続けることができるんですね。


商売においては、絶対に必要なこと。
まず1年、そして3年、5年〜
10年を向かえ、あっという間に15年、20年。

時代は変わるけど、変わらないことを
出し続ける素敵な老舗のお店や会社。

サイズなんて関係ない、どんな結果が・・・・
ではなくて、どんなことができたのか?
どんなことがしたいのか?

そんな、好きなことをしながら仕事ができて、
過ごせる毎日があれば感謝以外の何でもないですね。


まだ、たこ然の余韻があります。

しばらくこの余韻楽しみながら、
あたらしいたこ然が誕生できることを願います。

6月17日 (木)

たこ然最後の出店(泣)

ついに、6月19日(土)5時から9時で、
たこ然は最後の出店となります。

1台のたこ焼き屋さんをはじめたのは、平成6年でした。
16年!!

たこ焼きにはまり、夢中になり、
たこ焼き屋さんを育ててきました。
おつきあいしてから15年になる、老舗オーナーもいます。


私が23歳、オーナーは40才のときに出会った今は55歳
「そそそろ、お店にしたら?」
って言っても
まだまだ、元気に、「移動販売、続けるよ!って」
車1台で、家族を養い、子供を大学まで出す。

「スゴイことですよ。」

「素敵なお父さんですよ。」

「かっこいいですよ。」

そんな、移動販売が好きで、
そんなたこ焼きが好きで、そんな寡黙なオーナーが好きで、
この業界が大好きです。

その将来の一筋の明かりになれば、
小さな希望になればと思いはじめた、たこ然。

「いろんな、思い出。」
「いろんな、経験。」
がつまった店舗経験の3年間です。

寂しくないといったら嘘になりますが、
このたこ焼きを一皮むいた店舗をもっと、
皆さんの身近で楽しんでもらうためにも、キモチを新たに、
オーナー育成に力をいれていきます。


景気も世の中も不透明だからこそ、商品の開発、
人選には今まで以上に厳しくしないと、だめ、そう思います。

お付き合いをはじめれば、長いお付き合いになる、
あいあんクックです。

そのひとつの節目として最後のたこ然。
思いをこめて、焼きます・・・。

5月29日 (土)

〜しながら〜

最近、日本でも、仕事しながら、生活しながら、
時間を上手に見つけて社会のために、
役立つことへ関わっていく、そんな
アクティブなワークスタイルが、浸透してるようです。

プロボノ(Pro Bono)ラテン語で
公共の利益のためにという語源だそうです。

NPOが取り組む社会的課題の実情に触れて、
いつもの仕事では出会わないような
他の業界メンバーと考えを出し合い、
自分のスキルを活かす。

仕事をしながら、社会とつながる新しい働き方
それがプロボノ。

これを経験した人は 「社外の人達とのコラボレーション
によって刺激を受けて自分の仕事にも
プラスとして返ってくる」と言います。

<お互いが得をする>

これからの、経済の中で、生き残っていける考え方と思います。
移動販売も、そっくり、同じことが当てはまるのではないでしょうか?

移動販売も一人で営業できるとはいえ、一人では成り立ちません。
また、これから、益々、増えていくだろう、
移動販売人口の中で、活躍し続けるためにも、
同じ業界の人だけでなく、また、違う業界の人達と、
考えを出し合いお互いに刺激し合えることができれば、
また、お店のスキルも一皮むけるのではないでしょうか?


ある宝石を扱ってる、飲食とはまったく畑違いの方との話しの中で、
1粒60円のたこ焼き、1粒数100万円の宝石
まったく、価格は違えど、売り方、考え方などは、
お互い今までないところを補えそうなおもしろい話しは、
いっぱい出てきました。

これからは、いかに、商売を軌道に乗せて、
繁盛させれるかは、プロボノ発想で、
お互い刺激しあって、お互いプラスになる、
そんなスタイルがおもしろいかもしれませんね。

5月25日 (火)

1年の折り返しですよ・・・ (汗)

各地のシーズンイベントが一段落して移動販売車
レンタカーの整備や、夏に向けて、開業を準備始めてる方の、
設計や、メニュープランニングの相談を、じっくり、行なってます。

30台から収納できる、あいあん展示場にも、
展示車、中古車が、増えてきました。

新型の開発も、順調です。
フードクルーザーの広さと、軽自動車の、
コストメリットをバランス良く取り入れた車は、
これから、開業をSTARTさせるオーナーの
相棒として可愛いがってもらえると思います。


特に、耐久性は、今まで以上に、考えて、
設計、製作しております。
「発表が、待ち遠しいです。」


もうすぐ、梅雨が来ます・・・・
雨降って地、固まる時期です。

1年の折り返しでもありますから
ホッと、一息ついて、後半戦の準備をしてみてはいかがでしょうか?

梅雨が明ければ、夏!!ですよ。
イベントまっさかり、体力整えて、挑みましょう!

5月19日 (水)

たこ然、また会いましょう!

「たこ焼きを料理に!」
「たこ焼きを食事に!」
そのためには・・・
を考えて、「やらぬ者、やったものには敵わない」
のモットーを実践すべく、たこ焼きの新スタイルのお店
たこ然を3年間、営業しました。

当初、まわりの、不安、反対を押し切り、
はじめたお店は驚くほどの、繁盛をしました。

たこ焼きは、おやつから、お食事になる!
確信できた瞬間です。
可能性を感じました。

アンテナショップとしての3年間が終わり、
まわりのお客様から名残り惜しいと言われながら、
店舗から、現在のショールームへ改装された後も、
車型店舗スタイルにして、引き続き、
毎月第2、第3土曜日に営業を続けました。

ホントに驚くほど、恐縮するほど、
リピーターのいつものお客様は、毎回、休まず、通ってくれました。

まさに、皆勤賞!授与!という感じです。(泣)


私達も、このスタイルは、小さな、小さな、
原石だと思ってます。

たこ焼きを車1台ではじめてから、
16年たこ焼きは、まだ、まだ、進化する。


これから、このたこ焼きの新スタイル、
お店のオーナーを、本格的に募集します。
そのための準備のため、第2、第3土曜日に開いていた、
たこ然のたこ焼き販売を、6月19日(土)を持って
終了することになりました。

永らく、ご愛顧いただいたお客様、開業相談に
来店いただいた方が、ご家族でたこ然へ食べに
来てくださったり、ホントに楽しかったです。

今後は店頭での販売はなくなりますが、
「たこ焼きパーティー」として不定期ですが、
ファンの方に、続けて楽しんでいたただこうと思います。

また、たこ焼きのお店に興味ある開業相談の方には、
その場でたこ焼きの味を試せるような体勢を整えます。


今までの経験、実績を、これから、真剣に、
たこ焼きビジネスの可能性に挑戦するオーナーに伝授していきます。

たこ然が、皆さんの街で、愛されるよう、ゆっくり、育てていきます!

5月14日 (金)

暖かいですね。

早いもので、ゴールデンウイークが終わって、
早1週間がたちます。

連休商戦を戦った、移動販売オーナーから、
様々な報告があがってきてます。


通常の出店場所も、普段よりも賑やかになりますから、
かなり忙しくされたようです。

イベント組も天候に恵まれましたから、
なかなかの結果を聞いてます。

○○万円〜○百万円の目標!なんて聞いてましから、
さぞかし現場は戦場ではないでしょうか?

移動販売のレンタカーが帰ってくると、
その凄さがわかります(笑)


また、出店先から移動販売を
紹介してくれっていう話も多いですね。

特に、イベントから出店して、その流れで、
継続出店につながることも少なくありません。

その中でも出店の情報で、一番、目立つのは、
なんといっても、オーナー同士の、情報交換です。

ただ、なかなか難しいのは、
出店紹介後のクレーム、トラブルです。

人によるところの問題が多いのは否めません。
まず、マナーが無いオーナーがいる。

出店を紹介してもらうということは、
「紹介者の信用」「信頼」があって成り立ってる わけですから、
その人以上のことができなければいけません。

売り上げにしても、「売れないなあ」ではなく、
「売ります!」という意気込みを伝えることが大切ですね。


これから、このような出店情報交換の
ネットワークは、どんどん必要になるし私達も、
関わって広げていきたいと思います。

ますます、移動販売、賑やかになります・・・

4月30日 (金)

オーナーとのおしゃべり・・・

あいあんクックでは、開業前の相談から、
移動販売について皆さんから見えない、
必要なこと、大切なこと、そして、覚悟をしないといけない、
現実の話を惜しみなく、また、皆さんが聞いて、
耳の痛い話しを交えてお話しします。

それでも、「やってみたい!」 「挑戦してみたい!」
そう思うことが、始まりだと思ってます。

厳しいようかもしれませんが、独立するってことは、
そういうことを背負うことですから、
そんなに夢のような話しではないし、
簡単なことではないと思います。

また、このような開業相談の他、開業後の予測できない、
様々な相談から、車の修理、点検、車検から、
広がる出店先の保健所の追加申請のお手伝い、
また、食材提供まで行ってますので、開業後に、
移動販売オーナーと、お会いすることが多いんです。


私達からしても、開業後にオーナーと会うことは、
とても貴重な話しを伺える機会でもあります。

その、何気ない世間話しや、相談から生まれる、
解決策や、アイデアが、多くの移動販売オーナーの便利や、
安心につながることになることが少なくはありません。

「大変だよぉ〜」と言いながらも 「やって良かったよ」とか、
「たのしいよ」「ストレスないし・・・」(笑)なんて聞くと、
私達も、励みになります。


特に、たこ焼きオーナーは、私も同じ、たこ焼き職人として、
共感できることが多いので、ついつい、
時間を忘れて夢中になってしまいます。

また、開業後はいろんな、移動販売オーナーの
車を見ることの多い中「あいあんクックの車ですか?」って
聞かれて、「よく出来てますね」って言われますよ!って、
「うれしいですよ!」って聞くと、こちらも、恥ずかしくなりますが、
移動販売車のビルダーとしても、誇りに思います。

そうです、励みになるんです。

きっと、この繰り返しこそが、あいあんクックの原動力。
あいあんクックの成長なんだと思い、感謝してます。

今、まさに、ゴールデンウイーク真っ只中です。
この時間、全国のどこかで、移動販売オーナーが
活躍してるんだなって思うと、キモチは♪です!

もっと、もっと、頼れる兄貴な、あいあんクックになりたいですね。
休み明けに、また、いろんな、話し聞きたいです。

4月21日 (水)

おお!

去年、移動販売新聞に掲載しました、
旅行代理店さんの移動相談カーが、
目の前に止まってました。

スーパーダイエーさんの敷地内に、
見るも鮮やかな車でサイズは2トンクラスの
大型トラックをベースに改造してました。

中には、立派なカウンター、スタッフの方が2人、3人で
対応しても十分な室内で、ドアから中だけを覗くと、
そこは、旅行代理店として思えない、まさか、
車の中には見えない空間でした。

従来、旅行センターは駅前立地にあることが
多いようですが郊外に住んでるお客様は、
わざわざ、駅前に足を運びずらかったところを、
この駅前以外の需要に目をつけて、新たな、
需要喚起の掘り起こしのために、
今回の移動相談カーの活用をはじめたらしいです。

自分達から飛び込んでいく為のツール

これに移動販売が活用されてます。
まさに勝つ様になったこれからのスタイルを見てるようです。

これは、旅行センターから足を遠のいてた人達にも
喚起することができるまさに、前向き、
ポジティブなスタイルの結果、滑り出しは順調なようです。

これを見てると、飲食だけでなく、マッサージや、
ネイルサロンなどカラダのメンテナンス&クラフト業界や、
あらゆる小売店の中のピックアップ商品の
地域限定販売などにも、活用できそうですね。

いよいよ、移動販売車の様々な活用に興奮します!!

HIS 移動店舗
※見てください、この広さ♪

HIS 移動店舗
※青い車に、飛行機が乗ってます(驚!)
開口部は自動オイルダンパー、床下にも、
油圧ジャッキがついており、
まさしく事務所が移動!そんな感じです。

4月5日 (月)

独立に必要なこと。

移動販売を始めようと考えてる人が、
今、大変、増えてます。

また、開業の方法も様々で、
サラリーマンを辞めて、脱サラで開業するパターンから、
週末オーナースタイルで始めて、
軌道に乗ったら、本業一本にチェンジする。

お店を持ちながら、移動販売車を2号店の感覚で導入するなど
様々なスタイルが広がってます。


特に移動販売車でのビジネスでは、「人」が「見えます」ので、
その人「キャラクター」による、影響がすごく大きいです。

逆に言えば、キャラクターに魅力があれば、
その店の売り上げや、出店状況に大きく影響します。

お店の出店交渉もやはり、「人」に貸しますから、
この移動販売ビジネスは「人」ありきといっても、
過言ではないですね。

その「人」こそ、オーナー自身ですから、
オーナー自身が、いかに独立に対して
必要なことを持てるかが大切です。

●心づもり(覚悟)
●目標と目的
●継続に必要な強い意志
が、あるか、ないかは、重要です。

どうしても、
資金が・・・
メニューが・・・
自信が・・・


と頭をよぎるとは思いますが、覚悟があれば、
自然と開業方法も選択を広げることができるでしょうし、
強い意志があれば、簡単にあきらめたりしないでしょう。


ダーウインがこんなことを言ってました。

本当に強い人は・・・
変化に柔軟に対応できる人
移動販売も同じことが言えると思います。
立派な独立には・・・

皆さんは一人社長、否、オーナー社長な訳ですから、
強さが、必要なんです。

資金や、経験が一番必要なわけではなく、 変化に強くなる
時代に合わせて、場所にあわせて、
仕事にあわせて、臨機応変に頭を柔らかくして対応ができる。
これは、誰にでもできるはずです。

しかし、簡単なようで、大変難しいことなのかもしれませんが、
覚悟と目標、そして強い意志を持ってれば、
自然と独立に必要なスキルや、
まわりの応援してくれる体勢が備わってくるのではないでしょうか?

3月31日 (水)

春の新しいスタートの季節♪

桜がきれいな季節が来ました!
入園式、入社式と、ハツラツした新人さん達が、
芽生える季節ですね。

世の中の経済状況が、不透明な時代だけに、
これから新たなスタートをきる方には、
不安も少なくないとは思いますが、
焦らず、慌てず、活躍の場を広げてほしいなと思います。


私もこの季節になると、
初々しい新人が列なって歩くさまを見て、
自分も不思議と新鮮な気持ちになるんですね。

あれは・・・
 確か・・・

20年も前です・・・
 ははは・・・

時が過ぎるのは早いですね。
新人さん!頑張れ! ファイト!!

移動販売オーナーも、この時期、
新人さん、新規参入が多いんです。

また、最近の相談の方は、
かなり目標を明確に持ってこられるので、
こちらの方も、かなり、踏み込んだ話しを
することが多く、実際に開業してからの
シュミレーションさながらの相談になり、
お互い夢が広がります。

もちろん、現実的な、苦労する話しや、
覚悟が必要なことも、見えずらい点も話します。

やはり、春は、新しいスタートの季節。
移動販売オーナーの新人さん達も、
続々誕生してきますから、先輩達どうか、
いろいろ教えてあげてくださいね。

3月24日 (水)

支えてます。

あいあんクックは、移動販売車の製造、販売会社ですが、
それだけにはとどまりません。

「移動販売に興味がある」そんな開業希望者の方が、
あいあんクックの門をたたいていただくと、
まず、マンツーマンで、開業相談を行います。

車を見るだけではなく、
ご自身の考えてる移動販売がどうなのか
どういう問題があるのか?など、移動販売を経験、
自ら移動販売FCを運営している代表が、
責任をもってお話しを伺います。

時には、厳しいダメだしをして、しょんぼりと帰る方もいますが、
私だから話せる、移動販売の見えない裏も、
厳しいことも、含めて正直に話します。

もちろん、設計については、

●お客様からの目線
●調理するオーナーの導線
●保健所の指導に基づいて、食材をいかに安心して保管できるか
●効率的にライブ的に、調理できるか。
●故障に対応できる構造、耐久性。
●コストパフォーマンス面

等を、あいあんクックの16年の経験を、
1台の車に吹き込むつもりで、製作してます。


開業後については、

●営業場所の出店先営業
●メンタル面のサポートを考えて、
オーナー同士の横のつながりを、
広げていただけるためのサポートづくり。
●たこ焼職人プログラムに代表される、
技術ノウハウの提供から、食材の提供までを
移動販売に関することを中心に行ってます。


また、それらのサービスを支えるのは、
あいあんクックスタッフ達です。

10年以上の移動販売と車のベテランです。
☆開業する方に、時には厳しい現実を。
☆開業後は、いつでも相談できるように。

見守っております。


その、安心感が、皆さんが活動をすることの
役にたてたらいいなと、常に考えております。

特に、女性スタッフも多い会社なので、
デザイン面や、キメの細かいサポートなどは、
幅広いサポート、アイデアをカタチにしていく会社とっては、
得意とするところです。


まだ、まだ、皆さんに喜んでいただけるプロジェクトは、
着々とスタッフ一同進めておりますので、
これからの、あいあんクックにもご期待ください!

3月17日 (水)

うれしい瞬間!

みちのく屋台様から、素敵なお手紙と、紙で作った
移動販売車の模型をいただきました。

この仕事をしてて、このような声や、プレゼントをいただけるのは
幸せなことと思います。

特に、車両販売は、壊れなくて当たり前、
毎日、使えて当たり前なところがある中、
当然、毎日のように、製作会議を行い、常に、「いかに壊れずらい」
車を作れるかを考えながら製作に取り組んでます。

「止まっちゃったよ!」
「動かないよ!」
と、お困りの声が、久しぶりのお電話、
第一声なことがある業界の仕事をしてる、
一瞬、このような、お便りをいただけると、ホント、うれしくなるし、
この仕事をしてきて良かった〜って思います。

お便りをご紹介します。

アイアンクック様へ
3月の4日(木)の東京の銀座のアンテナショップでの
贈呈式ご苦労様でした。

新しくかっこいい移動販売車は、屋根も高く、
マスコットキャラクターの玉ゴン君が
後ろに大きくかいてあり、色も鮮やかでした。

それに、東北自動車道の栃木から福島にかけて
バスと一緒に走るところがあってとても、びっくりしました。

2010年 3月10日(火)
みちのく屋台 こんにゃく道場 営業企画部

なんか、トンネルを通って、一緒に走った喜びが、共有できますね。
こちらの方こそ、ありがとうございます!!

みちのく屋台 こんにゃく道場様
★↑画像をクリックすると拡大します。

3月8日 (月)

山形発!移動販売のタマコン

最近、福祉から移動販売車両導入の
相談がとても多いです。

私達も、その車両製作となると、
車ではたらくスタッフの使いやすさはもちろんのこと、
安全性には特に気を使います。

ただ、普段は、施設内にいる生徒さん達も、
移動販売車で外に出て活躍すると、
社会の一員としての喜びも受けて、
いい刺激になると思います。

なんと、いっても、生徒さん達は、素直な心の持ち主ですから、
接客は、心から大きな声で「いらっしゃいませ〜!!」
と、こういう環境が少しでも、多くの福祉団体さんで
活用いただけたらいいなと本気で思います。


今回は、山形名物 玉こんにゃくの
移動販売を展開されてるみちのく屋台 
こんにゃく道場さんが、2台目の移動販売車を
導入されてました。

日本財団様が、車両の支援をしてくださり、
移動販売車両の福祉での東京お披露目は、
1号車ということもあり、テレビの取材や、
議員の方まで挨拶に来て、銀座の山形ショップ様での式典は、
盛大に開催され、私も参加させていただき、
この瞬間は思ったとおり、この上ないうれしさに溢れました。

当日は、山形名物、玉コン200食を、通る人や、
関係者に振舞ってましたが、これまた、
大変、美味しく、これなら、地元でも、売れるなと
否、全国で売れるなと思いました。

特に、メガ玉ゴンなる、
煮たまごがダブルでついた豪華な逸品は、
山形まで車を走らせても食べに行きたい!
ってあいあんスタッフとも話し盛り上がりましたね。

みちのくさんの「地域に出向き、人と出会い、
ふれあいを持つことでお互いが成長していける
環境づくりに努めます」という基本理念には、
とても共感できますし、私たちも、
こういう活動の手伝いができるというのは大変、
貴重だなと思っております。

また、移動販売が、持つ魅力の深さにも、
この仕事をさせてもらってる今の環境に感謝します。


3月3日 (水)

ひなまつり♪

テレビで、最近のひなまつりを特集で放映してたのを
チラッと見たら、これまた専門化しており、
少子化によるコンパクトサイズが流行ってたかと思うと
シャンパンタワー?

エジプトのピラミッド?を思わす、
360度タワーに並ぶお内裏さまとお雛様の下には、
三任官如に五人囃子どころではなく、百人単位で
ところ狭しと、にぎやかな雛壇には、圧倒されましたね。

まさに、百人乗っても大丈夫♪ 的な(笑)

たぶん、一生分、楽しめそうですね。

リカちゃんのリアルひな壇なんかもあって、
こちらは、相当人気があるそうです。

これだけ、いろんな種類の雛壇があるんですから、
移動販売車に乗せて、夢乗せて、
ショッピングモールや幼稚園なんかをまわったら、
いいPRになりそうですね。


人の集まる場所へ飛び込める、
そこが移動販売のまた、面白いところですから・・・

2月23日 (火)

ぁぁあ!って思った時

毎日のように、開業相談で来店される皆様と
お話しする機会が多いですが、一昔前に比べると
簡単に考えてる方がすごく少ないように感じます。

もちろん、初めての仕事の方が多いですから、
どんなビジネスかわからないことが多いと思います。

私達の経験から、皆さんの見えない、
「裏」出店するまでの仕込み、準備までの大変なこと
商売が軌道に乗るまで、どれだけ、
頑張らないといけないのか、また、今、
活躍中のオーナー達がどれだけ日々、格闘してきたのか?
それこそ、話しを聞いてたら、「やめとこ↓」って
思うくらいのことは、「包み隠さず」話ししてしまいます。

その現実を聞いて、「無理」って思うくらいなら、
開業は見直しした方がいいと思うし、
それでも、やりたいから


やる!ってくらいの気持ちがないと、
継続していくのは難しいと思うんです。

今日、たこ焼きプログラムを卒業されたオーナーが
千葉から車検で来店されました。

久々に顔が見れて、うれしかったので、
コーヒー飲みながら世間話しや、
技術面の話しで盛り上がってると、さらっと言うんです。

「社長、僕、仕事辞めて、これ一本にしたんですよ!」って
これだけ聞いたら、この仕事を本業にされてる方は当たり前
だろって思うでしょうけど、このオーナーは、
たこ焼きに惚れてお仕事がある中、会社の休みを使って、
研修を受けて、好きな趣味を削り、自宅で練習をして、
私にダメだしを受けながらも、たこ焼きを必死に覚えた方だったんです。


要は、週末オーナーですね。
今でも週末オーナーと思ってたので、
その一言「これ一本で・・・」に驚いたんです。
「ぁああ!嘘ぉ〜 嬉しい!!」
恥ずかしながら、いい年して、大声でびっくりしちゃいました。(恥)
ホント、うれしいですね。

今までたこ焼きを続けてきて良かったって思う瞬間ですね。
また、責任も感じます。


あいあんクックもたこ然をいよいよ、
皆様のお近くでも楽しんでいただけるように、
たこ焼きをこよなく愛するオーナー達と一緒に、
店舗も生んでいきたい、生んでいける環境が整ってきました。

こういう積み重ねができる今の仕事に感謝ですし、
オーナー達が喜ばれて活躍できることが私達の喜びでもあります。
こういう嬉しい言葉が聴けた日は、一日ハッピーな気持ちになります。

2月14日 (日)

バレンタインデー

今日は、バレンタインデーですね。
プレゼントをいただけるかどうかは、
日頃の行いの結果として(笑)

移動販売オーナーにとっては、
プレゼントをもらう喜びよりも、
年に一度のお客様への感謝を伝えられる日です。

なにも女性から男性へ、
チョコレートのプレゼントをするということに
限るわけではないと思うんです。


例えば、お客様のお子様限定で、
プレゼントをするとか、カップルのお客様だったら、
「ご一緒にどうぞ♪」って感じで、さりげなく
プレゼントを渡してみててはいかがでしょうか?

記念日というのは、お店にとっては、
感謝と新たなお客様とのつながり
をもてる機会でもあるんですね。


最近では、チョコ風味のビールが巷の評判になってますから、
こういう商品を限定で仕入れて、くじ引きや、
本日何人目のラッキーなお客様など決めておいて、
「おめでとうございます!プレゼントです!」なんていうのも、
記念日ならでは、販促になるのではないでしょうか?

また、こういう企画で営業場所へのプレゼンをして
この時期にぜひ出店を提案します!
なんていうチャンスにしてみても面白いですね。

こういう記念日をぜひ皆様も、アイデアでお店のアプローチを
して自分もお客様も楽しんでみてはいかがですか?

2月8日 (月)

サンバー、名残惜しい名車です・・・。

スバルのサンバー=あいあんクックのイメージと
最近言われることがあります。

リアエンジンで営業室の床が低くとれる構造で、
ポップアップルーフを搭載できることで、
軽自動車の室内の狭さを、広さに変えることができたおかげで
「腰が痛い!」とか「疲れる!」といったことから、
移動販売オーナーの苦痛を和らげる
ことができたのが、サンバーバンです。

また、軽貨物の堅いイメージを変えたのが 「ワーゲンフェイス」
これは店舗である移動販売車が変身して、
お客様にも、出店先にも、またオーナー自身
にも愛着を生んだ車です。


あいあんクックも平成6年から当時、
ウォークスルーバンからサンバーバンへ
変えて早16年目になります。

なんと13年目のオーナーも、
今だに現役でバリバリやってるんです。

走行距離がなんと、なんと、3万キロ、
一般的には13万キロですよ。

移動距離が少ないのも、
長ーく車を長持ちさせるんでしょうね。

そのサンバーが、もうじきなくなってしまいます。。。

もうすでにサンバーディアス(ワゴン)は、
ダイハツのアトレーモデルに変わってしまいました。
移動販売車にも最適だっただけに、名残惜しいです。

メーカーからのラインナップがあるうちは、
あいあんクック移動販売モデルを1台でも、
生み出して、この先、何年もオーナーさん達に
可愛がってほしい思います。

中古のサンバーフェイスモデルも、
いよいよ、残すところ、1台になりました。
 (→お問合せはこちら

サンバーに代わる名車が、生まれることを願います。

2月1日 (月)

売り上げ < 安全

相談を受ける際に、「売り上げ」がどのくらい?ですか
という質問は、多く受けます。

こればかりは、営業場所や、メニュー、天候などにより
変わりますから、予想するのは難しいです。

材料(冷蔵もの、冷凍もの)×製造量(焼き台のサイズから
オーナーの技量)にもよって、売り上げは変わってきます。

ただ、心配なのは、売りたい(目標)数字にあわせた、食材
保管能力がなければダメです。

1月28日 (木)

にぎやかですね。

年明けして1ヶ月が過ぎようとしてますが、
相変わらず景気の状況は、変わらず冷え込んでます・・・

移動販売も、もちろん影響は受けてますが、
この不況だから生まれるチャンスや、
継続できる強み個人の強みが増えてるのは
移動販売で活躍中のオーナーにとっても、
これから移動販売を検討しているオーナーにとっても、
いいことだと思います。

例えば、出店場所。
今までは、活用を考えるまでもなかった場所や、
集客の方法として移動販売が活用できることに
気づいた出店場所をもってる施設からの問い合わせは、
今までで一番、多いのではないでしょうか?

実際イベントでの集客、フードサービスは、
問い合わせ、ご利用が多いです。

また施設側も、いろんな移動販売車が営業している様子を
見ているので、「こんなイメージのクルマで、
こんなメニューをだしてほしい」とリクエストも明確です。

時には、こんなキャラクターの人を・・・
なんてオーダーもあるくらいです。(笑)


最近も変わらず、移動販売オーナーの出店先へは神出鬼没?
で、食べ歩きをしているのですが、その、商品や、
ファサード、ポップ1枚までが、非常にウマイと
思うものが増えてるように感じます。

また、そういうお店のお客様は、
金額を見てないように感じます。

高い、安い
というよりは商品が価値、バリューに合ってるんですね。

今の移動販売が増えてるのは決して流行ではなく、
時代に合ってる必要な業態として、
お客様からもオーナーからも、認められてるんだなと思いますね。


春はもうすぐ、そこに来ています。
体調管理はそれぞれしっかり行い、
喜ばれることに喜ばれるオーナーへ
成長できるよう頑張りましょう!!


素敵なクルマです。
あいあんクックも一生懸命つくった逸品です!

オーナーもクルマの評判とつくりに大満足と
うれしい言葉もいただけました。
ベース車両:サンバーフードクルーザー

1月19日 (月)

あったかいです。

暖かい日が続きますね。
ポカポカ陽気になると気持ちもカラダも明るくなります。
移動販売オーナーとの会話も弾みます♪

・お客様との会話の話。
・新しい出店先が決まった話
・調理テクニックのこだわりの話
・移動販売オーナーとの出会った話・・・・

暖かいせいか、ついつい時間を忘れて、
立ち話しに花が咲いてしまいます。

共通の話題があるということはいいことですね。
また、勉強になることも多いんです。


たこ焼きプログラムの研修も最終段階では、
実際のクルマを使って、実地試験をするのですが、
寒い日は外でレクチャーするのは、
なかなかしんどいものがありますので、
ついつい狭いクルマの中に一緒に入り込み、
ワンポイントレッスンをすることも多いような・・・

「だって、クルマの中はあったかいんだもん(笑)」
研修やっててホント感じるのは、
美味しいものをわざわざ買いたくなるものを
つくらないと「売れない」ってこと。


この不況の中でも、たこ焼きを200パック、250パックと
スーパーマン的に売り上げを作り出す
オーナーも事実いるんですよね。

毎日が、イベントですよ(驚!)

そう考えると、不況だから・・・
厳しい業界だから・・・・
とか、関係ないと思います。

だって頑張ってる人たち、
繁盛してる人たちはいるんだから。

そういうオーナーには、仲間も、お客様も、
取引先も集まってくるんですね。


ホント
「良い人には、良い人が集まる」
この好循環、素敵ですね。

1月11日 (月)

こういう時だからこそ

年始の挨拶も、落ちついてきました。
どうしても、「景気が悪いですね〜」って
会話が多く聞こえてきますが、こういう時だからこそ、
人と会う時は会って、 「ちょっぴり元気になる」、
なんか「ちょっぴり笑ったな」そういう時間を
ひと時過ごせるようにしたいと思ってます。

確かに景気は悪いです。
しかし、そんな景気の中でも、アイデア力、行動力、
統率力を駆使して、盛り上がってる会社はあるんですね。

番組でお弁当のケータリング会社さん、
毎日、180台の車で配るのはなんと、
7万食のお弁当、しかも廃棄率が0,1%という
驚異の経営をされてる会社の特集を見たのですが
その活躍ぶりを見てるだけで、元気に、漲るものがありました。


お弁当屋さんは星の数ほどありますが、
やはり、繁盛する会社は、やること大胆でも、
やってることは小さなこだわり、小さな喜びの
積み重ねを、続けてるんですね。

なぜ、続けれることができるのか?
一人、一人のスタッフが、お客様からもらえる、
「美味しかったよ」「いつもありがとう!」そういう声に、
素直に「喜び」を受けて「喜べるから」
だから、楽しくて、続けたくなる。

会長は言います。
「彼ら(スタッフ)は、遊びの延長と思ってる・・・
  遊びだったら、楽しくてしょうがないでしょ・・」

続けて名言を言います。
「答えがないから面白い」

奥が深いです。
そうなんですね。
やっぱり、楽しめること、これこそが仕事を充実させ、
不況も不景気も吹っ飛ばす一番の近道、王道なんですね。

楽しめるのか、それは自分次第、
相手を変える、世間を変えるよりも
簡単なことかもしれません。

最後に会長が言いました。
「会社の繁栄に価値はない」

考えさせられますね。
サイズは違えど人と人が重なる仕事は皆、
共通することがあります。

移動販売も、同じ、
 喜び業

そこがやりがいでいいんですね。

1月7日 (木)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もスタッフ一同、こだわりを一つ、一つ大切に育てられるように
頑張りますので、よろしくお願いします。

いよいよ、2010年始まりました。
去年にもまして、先の見えない景気に不安が多いスタートになると
思いますが、こういう時代だからこそ、必要とされる商品づくり、
サービス提供の価値が認められるのではないかと思います。

移動販売も影響を受けてますが、出店先を変えられる機動力
商品に、こだわりを詰め込める専門店経営が、これからの時代の
ニーズに応えれると確信しております。

年々、増えてる移動販売オーナーですが、あいあんクックができる
役割を最大限に活かし、オーナーの不安をひとつでも、解消して
オーナーがこだわりを生み出し、喜ばれるお店になれることの
一助ができればと思います。

今年も、いろんなことに遠慮なく、挑戦していきますので、
あいあんクックスタッフ一同、よろしくお願いします。



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