コンテンツ紹介
あいあんクック トップページへ
会社概要
移動販売車って?
オーナーの声
開業までの流れ
移動販売 Q&A
車カタログ・新車
車カタログ・中古車
車カタログ・レンタカー
成功の経営プラン
来店スケジュール表
資料請求
リンク集


移動販売の極意 週間あいあん

移動販売車の丸秘情報!週刊あいあん




4月28日 (月)

ゴールデン納車!

今年のゴールデンウイークは、
全国的に晴れマークのようで移動販売オーナー、
特にイベント向けに、食材を買い込んでる
オーナー達は、ホッとしてるのではないでしょうか?

あいあんクックも、6日まで、 納車&開業相談が入っており、
ほぼ平日営業並みですが、 合間を縫って、イベント会場に、
食べ歩き &移動販売車の見まくりに、 各会場にお邪魔します。

仕事だけでなく、個人的にも、移動販売車を見る、
触る、食べる(笑)のが、大好物なので、今から楽しみです!

なんといっても、オーナーごとに、
車内の調理、レイアウトにはそれぞれ 工夫が満載だし、
ポップなども、ぜひ、参考にさせていただきたいものが多いです。

また、そんな現場の一風景から、
画期的なアイデアで、調理器具や
レイアウト が生まれたりします。


日ごろから、毎日そんなことばかり考えてますので、
仕事が好きという言うよりも、
移動販売に関わることが好きなんですね。

また、昨日は、たこ然に、二組の たこ焼き屋さんを
計画中の方が遠いところ、開店からお見えになり、
うれしかったです。

「立地じゃないね」 「ほんとにうまいね!(驚)」と
ニコニコしながら 言われると、疲れも吹っ飛びます。


早くも、方々から、7月閉店の知らせに、
惜しまれており大変心悩みます。

ただ、たこ然スピリットが各地で広がれば、
もっと、喜ぶお客さんが増えると思うと・・・・
ご興味ある方、気軽にお立ち寄りください。


<冷蔵庫用のソーラーデジタル温度計当選発表!>
★ 週間あいあん、1周年キャンペーンの
申し込みありがとうございました。

マニアックなページにも関わらず、
多数の申し込みいただきました(感謝!)

下記の方々に、決まりましたので、
商品の発送をさせていただきます。

・タイカレーの移動販売オーナーY様
・田舎うどんの移動販売オーナーI様
・焼きたてパンの移動販売オーナーS様
・クレープの移動販売オーナーI様
・たいやきの移動販売オーナーY様
・たこ焼きの移動販売オーナーO様
・どんぶり屋の移動販売オーナーB様
・ソーセージ屋の移動販売オーナーM様

これからの季節、重宝する安全装置、
ソーラー温度計、使ってください。

4月21日 (月)

原価について

昔は、(昔っていっても、20年くらい前、昭和の頃)
食べ物商売の原価は3割前後だったそうです。

たこ焼きなど、粉ものと言われる
食材の原価は500円のたこ焼きひとつで、
100円が材料費なんてお店もあったそうです。(20%?・・・)

今は、食材自体が少ない時代。
当然、値上げしなくては、お店は維持できない。
「これから、商売をする人達は、大変だね、」
なんてことを言う人もいます。

私はそうは思わなくて、
価値あるものには、価値を払う。

原価が高いから、粉もの(パンとかうどんとか)が
食べられなくなるかといえばそうでないと思いますし、
安くても、不安な食材を使った食べ物は、
皆、手をださないですね。

私はたこ焼き職人なので、たこ焼きに例えてしまいますが、
たとえ、たこ焼きが高級な珍味的な、商品になったとしても、
きっと、その価値があれば、売れると思います。

逆に、たこ焼き屋さん自体が減れば、
ラ イバルがいないわけですから、
一人勝ちも考えられますね。(笑)


これから、飲食を始める人は、
今までの開業例と比較するから、
大変とか言われるのであって、これから先は、
土俵は皆同じで、食材は上がるのは、
あなただけ上がるわけでは なく、
大きい会社も、小さいお店も、規模は違えど、同じ、同じ。

移動販売も、これだけお店が増えたら、
商品価値、サービス価値で、
お店の価値を高めないともちろんだめ!

簡単に考えてる人には、
今まで以上に、現実を知ってもらいます。

その価値をつくりながら、
次のお店づくりの土台をつくる。
仕事しながら、自分のノウハウをつくれる。

移動販売はそんなスタイルなんですね。

4月14日 (月)

移動販売の季節です!

汗ばむ陽気に、気分も上々な季節ですね。
移動販売にも、最高の季節です。

あいあんクックも、ゴールデンウイークにかけて、
またまた納車ラッシュ!
1台、1台、お届けしてます・・

早くも、初オープンの状況をお聞きしてます。
どのオーナーも、なかなかの滑り出しのようで、
実感をつかんでるようですね。

店舗出店と異なり、移動の場合、常に、
出店情報にアンテナを張らなければなりません。
この「アンテナ」が、売り上げを左右します。

ただ、出店情報が多ければいいわけではありません。
大事なのは、「出店を頼みたくなるお店」であることを、
相手に伝えること。

また、このようなお店であれば、横のつながりや、
出店サポート会社にも 積極的に、「生の情報」を
もらえることは言うまでもありませんね。

特に、出店がはじめての場合は、
「実績ない」「経験ない」のないないづくしな
わけですから、「勉強」と思って、「経験」を
させていただく姿勢が 「お店の評価」結果として
「出店を頼みたくなるお店」になるわけです。


これから、オープンのオーナーが多い、
もっとも過ごしやすい季節!
移動販売の活躍がますます楽しみです。

そんな、これから、移動販売にチャレンジする方、
また、チャレンジ中のオーナーさんを対象に、
週間あいあん1周年ありがとキャンペーンをします。

 先着8名さまに、冷蔵庫用の
 ソーラーデジタル温度計をプレゼント!!


これからの季節、商品管理が大切です。
希望者の方は、メールで連絡ください。
こちらのメールフォームをご利用ください。
(4月25日(金)受付終了)

4月7日 (月)

たこ然から皆様へ

たこ然が立川に生まれて3年になります。

名残惜しいお知らせとなりますが、
「たこ然」の一般向け飲食販売を、
平成20年7月末をもって終了することになりました。
皆さんもご存知のとおり、たこ然については、
おやつの位置付けである「たこ焼き」を「お食事」としての
たこ焼きにしよう!という、新しい挑戦で
5年前から始めたアンテナ事業です。

最初は、プレハブを改造して、小平の畑の真ん中、
駐車場を使ってのはじまりでした。

テイクアウト専門の移動販売車から、
固定のプレハブ店舗へ変り、
お持ち帰りのみのメニュー構成から、
店内でのお食事ができるように
4名分の席をつくり、小さい、小さい
お店からのはじまりでした。

メニューは、「手打ちうどん + たこ焼き」のみ。
車ではできないこだわりとして、
たこ焼きのダシは、しっかり、天然のもの からつくる。

香り、味に贅を尽くそうと。

たかがと思われない、大きな企業ではできない、
不効率ながら「小さな感動」を提供できる店を目指そうと。

プレハブショップでの営業をもって、
このスタイルの可能性をつかみました。

また、自信を持ちました。

そして新たな挑戦として、ステージを小平から
立川へ移し店舗も、駅前ではなく、
郊外の立地を敢えて選び、

小平のたこ然で学んだ、お客様は、口コミで集客できる。
立地ではない。
この精神で出店しました。

お店は30坪、敷地は100坪と、
たこ焼き店としては、常識破れの店舗サイズです。

我ながら、心配ないといえば嘘になります。

開業当初は、ホント、いろいろありました。

また、心配してなかった予想外なことも
いっぱい経験できました。

 継続は力なり・・・

この言葉を再認識することになりました。
期間限定の中、大繁盛の店になりました。
今まで、チラシの一枚も撒いてません。

駅からはバスで歩いて10分の
不便な場所ながら、毎週、満席になります。

たこ然を、新しいアンテナショップとして構想、
出店から5年間経験して、次のステップとして、
このたこ焼きの 専門店「たこ然」を新しい
オーナー達に伝授していくことを決めました。


今、粉や、油など、たこ焼きの材料すべてが
値上げしてる環境の中、なぜ、今なのか?

 私はそうは思いません。

材料の値段があがっても、食べたいものの
値段が上がっても、本当に食べたいもの、
価値あるものは、求められると思います。

たこ焼きは、手軽な食べ物から、
高級な食べ物に変わるかもしれない

それなら、尚、価値ある商品、
ブランドが必要なのではないか?
たこ然が必要とされるのではないか?

店舗の開発ともなれば、
投下資金も大きくなるし、
この不安定な世の中です。

当然、ひとつ、ひとつのノウハウは、
磨きをかけねばなりません。

私は、現場が大好きなので、
たこ然の営業を継続しながらを何度も、
何度も考えましたが、新しいたこ然を、世の中に
生み出すことに決めました。
また、今まで以上に、資源、力を集中するべく、
立川の店舗営業部に、研修センター、
移動販売車の展示ショールーム
配送センターをあわせることになりました。

たこ然に限らず、将来は、お店を検討してる方、
ご興味ある方は、ぜひ、たこ然にお食事に来て下さい。

きっと、何か参考になることがあると思います。

3月31日 (月)

おかげさまで1周年!

早いもので「週刊あいあん」を始めてから、
明日でちょうど、1年になります。

1年前の4月1日、どんなことにふれてたのかな?
って思いスクロールして みたら、
桜がきれいな公園の写真が載ってました。

偶然にも、今週は、公園に行ってきたので、 そこで移動販売オーナーの活躍 の話を・・・って 思ってたら、1年前と同じ「さくら」の写真を撮ってました。

季節のことですから、当然といえば当然と思いますが、 1年歳をとりましたが、 同じ1年の季節、 同じく活躍してるオーナーに会えてほっとします。


いつもは、カラフルな移動販売車が、 広い公園で目についたのですが、 今年は 木のぬくもりベースの統一感のある、 「お店」になってました。

「あれ?移動販売車がないよ・・」 って心配してたら、あら、よく奥を見ると、 車をカバーするように、お店のファサードがあるんですね。



なんだか、これからのまた、ひとつ新しい、
お店プラス車のスタイルをみたようです。


ゴールデンウイークまで、出店してるようなので、
お天気のいい日は、お散歩がてらお立ち寄りください。

どのオーナーもベテランですから、
公園の気持ちいいところで、
おいしいフード&ドリンクをお楽しみください。


前回のお話で触れたました、豚100kgの豚どんも 出店されてたので、一目散に買いにいきました。

「うまかった!っす」
「豚がやわらかい、やわらかい。」

うちも、たこ然のうどん肉汁で豚肉をつかってるので、 肉を柔らかくする秘訣を今度こっそり聞いちゃおう・・



皆さん、このほかにも、これからの季節は、
あちこちと、出店場所が重なってるようで、
スタッフの皆さんも忙しそうでしたね。

あいあんクックも、レンタカーでお手伝い、
もうちょっと増車しますので、お待ちくださーい。


この「週刊あいあん」も、おかげさまで、
1周年を迎えることができましたので、
次回の更新の時には、1周年記念!○○○〜!! 

何かこっそり、やります。
でも、ほんと、継続は大切ですね。

こんな、かなり限定的なブログですが、
目にしてる方、声をかけてくれる方がいますので、
感謝です、励みになります。

もっとお役にたつお話をできるように、
これからも頑張ります!

移動販売での検索順位が、グーグルで1位ですよ!」なんて、
驚きのことを聞きました。

何が原因か分かりませんが、
1位はうれしいですね。

順位に限らず、移動販売で活躍してるオーナー、
そのオーナーを目指す人、
移動販売に興味ある企業さん・・・
がそれぞれの「プラス」に少しでもなるように・・・・

1週間に1回でも、えっ!もう!と早いのに、
毎日、ブログを更新してる人は、ほんとすごい!

わが道で2年目も頑張りまーす。

3月24日 (月)

豚100kg=100万円

いよいよ、イベントのシーズンへ入りました。

シーズン中は、毎週、どこかで必ず
なんらかのイベントが開催されてます。

私も18歳の時に、イベント会社のスタッフとして
働いてた経験があるのですが、入社した時は、
イベントの仕事ってそんなにあるのかな?
とちょっと心配した覚えがあります。

その時、先輩が「イベントはこの近くだけじゃないんだぜ、
全国のお店、会社、パーティー・・で開かれてるんだから、
お前が全国に出張すれば、 仕事はあふれるほどあるんだよ!(笑)」
なんていわれたものです。

確かに、週末は、シーズンともなると、
何軒も現場が重なり、朝は4時から、
夜は、11時、12時まで、下手すると、
午前様なんてことも少なくありませんでした。


今は、ケータリングカーのオーナー達を通して、
各地のイベントのお話を聞きますが、
やはり、イベントは、不景気になっても、元気の源、
宣伝の発信地ですから、集客には、
各企業さんも力を入れるんですね。

あいあんクックも、イベントで使える、
移動販売車のレンタカーや、
イベントの斡旋業者の紹介など、
できることを少しづつ頑張ってます。


先日、2台目の移動販売車の導入をされた
オーナー様と打ち合わせをしてた時に、
車に搭載する機材が本格的なサイズ、量だったので、
どんだけ売るんですか?って質問したところ、

ある豚肉をつかってワンプレートメニューらしいのですが、
「豚100kg使って、100万円ですよ!(笑)」って
記憶に残りました・・・

  「豚100kg=100万円」

夢があるじゃないですか? 
わくわくするじゃあありませんか?
これだから、イベントはおもしろい!!

確かに、ギャンブルかもしれませんが、
この醍醐味を経験できるのもまた移動販売のおもしろさ。

また、この売り上げをとれる
ノウハウをお持ちなんですね。

経験とセンスに勝るものなし。  恐るべし。

オーナーが言います。

 オ:「竹内さん、冷凍車のレンタカーはないの?」
 私:「エッ!クーラーボックスではなくて冷凍車ですか・・」
 私:「導入を検討します・・・」

イベントもどんどん本格的に進化してますね。

3月17日 (月)

移動販売のいいところ

これから移動販売で開業を考えてる方で、
一番の悩みは営業場所の確保!

  これですね。

普通、店舗を探す時には、まず、
出したい店の周辺にある

<不動産屋さんに行く。>
    ↓
<物件情報を集める。>
    ↓
<実際に店舗を視察し、周辺の店舗、施設情報を調査する。>
    ↓
<数十軒の中から、1軒をしぼり契約をする。>

これが、一般的な、
店舗物件確保の営業と思います。

まわってみて感じることは、
意外と、「いい物件」がないことに気づく。

いい物件は、大抵、大きな名のある
会社がつばをつけてます。

また、貸す方も、大手の方が
安心ですね。(クヤシイデス!!)

1年も2年も探してます、
なんて方は少なくありません。

私も今のたこ然の店舗を契約
するまでは2年かかりました・・

当然、店舗の場合、立地は別にしても、
建物がないと店舗にはなりませんから、
ある物件は限られてきます。

移動販売の物件の場合は、契約が
賃貸借契約の定めがないので、駐車場でも、
お互いの合意があれば、成り立ちますし、
お店の前でも 許可をいただいて
商売することが可能です。

スーパーだけ考えても、数は大変な件数ですし、
集客施設も年々増えてるのでチャンスが
増えてるのはいい傾向ですね。

しかしながら、店舗と違い、移動販売車の場合は、
車がないと営業が難しいのが現実。

どんな車で、どんなメニューを、
どんな人が、どれだけ売るのか?
ここ、貸す方は、気になります。

確かに、車を買ってしまい、
営業するところがない!なんてことは、
困りますが営業活動をしながら、
出店情報(生の)が増えてくる。

移動販売の同業者、移動販売を専門に
出店先を紹介する斡旋業者など、
開業した からこそ、得られる情報
というのがあるもんです。

貸す方も、紹介したはいいけど、
売り上げがいかない、ぱっとしないなんて
ことになれば、困ってしまうから、
やはり、新規で開業する方には、慎重になります。

その中で、自店をアピールすることが、
移動販売での成功のひとつの道なんです。

どうしても、車購入前に、出店場所の
確保をしたい方は、1日レンタカーが
あります から、使ってみてください。
出店先の反応がわかると思います。

店舗は、契約したら、良くても、悪くても、
移動、引越しは、まず不可能。

移動販売だからこそ、可能なこと・・・

「出店しながら、いい場所をみつけていく。」

長く移動販売を続けてるオーナーは、
そんなスタイルが、この時代、リスク少なく
チャンスが多く、たのしいんだよと語ります。

3月10日 (月)

たこ然にお忍び・・・ようこそ!

やっと、暖かくなりましたね。
それでも、夜になると、肌寒いので気をつけないと。

今月は、お車の相談が、去年の倍くらいの
忙しさにてんてこ舞してます。

なんせ、手作業でつくり、配線をはわし、
機械を取り付けていきますので、
どうしても1台、1台、時間がかかります。

でも、1台、1台、オーナー自身が夢と希望を乗せて
出発するので、納車は当然ながら、
オープン後も気になります。

突然、営業場所にお邪魔しても、
悪い気がするし、連絡して伺いますって
いうのも他人行儀だし、難しいですね。

「壊れた!」って連絡があってから
お邪魔することになるのは淋しいし。


そんなことを考えてたのですが、
最近では、私の経営する週2日限定営業の
幻のたこ焼き店、たこ然に、お忍びで、
オーナーさんがお見えになること が増えました。

私も現役、現場が好きなので、
クルマの開業相談では、ついつい熱くなって
しまうのですが、同じく、移動販売で現場を、
がんばるオーナーが、お店に 来てくれると
本当にうれしいです。

また、家族で来てくれるオーナーもいますので、
開業後、うまくいってるの が、伝わってきます。


お店が忙しいので、なかなか、
挨拶くらいしかできないのですが、
たこ焼きを お一人で、4皿も5皿も
食べていかれると、これまたうれしいですね。

皆さんのメニューは様々ですが、
共通して、たこ焼きは皆さん大好きなようなので
私もウデをふるって、一粒一粒 焼き上げてます。


また、改造工場も近いので、
たこ然にお寄りの際は、
お車の調子も見ていかれても
いいのではないでしょうか?


3月3日 (月)

春はすぐそこ

今日は、ポカポカ陽気です。
ご来店の方も外でクルマを見る時間が
長くなりましたね。

ゆっくり、じっくり細かいところまで見ていかれます。

そう!じっくり見てください、
あいあんクックのこだわりを・・・

今月も、ほぼ、毎週来店の予約をいただいております。
特に、追加改造依頼や、2台目の購入の相談も目立ちます。

移動販売の活用方法が定着して、
移動販売ならではの「いいところ」の結果を感じてるようです。

その中でも、大半のオーナーは、
すでにお店を持ってます。

だからこそ、「お店のいいところ」と
「移動販売のいいところ」がわかってるんですね。

私も、身をもって分かります・・・ 否 わかりました。 
痛感しました。

今、相談にくる方は、目を三角にして 売り上げ命!
って感じではなく自分のスタイルで、
自分のつくった、ものづくりを楽しみたい。
そんなオーナー希望者が多いです。

移動販売を、もっと身近に、
もっと楽しめるツールに育てたい。


暖かくなってきたせいか、
私の悪いクセがはじまっております。

たこ然のケータリングカー製作計画スタッフからは、
「社長!いつ移動販売するんですか!」って
呆れ顔で問われてます。

ん・・・ 寝る時間はこれ以上削れないし・・

時間は作れるものさ、神出鬼没の
たこ然号ってことで、いいじゃん。

夏のことも考えて、コツコツレイアウトを
書き書きしてます。

 たのしいんだな、これが。

仕事なんだか、遊びなんだかわからない。

楽しいから、結果、いい仕事ができるのさ!
ということで、お許しを。

2月25日 (月)

レンタルプランでありがとう!

先週、4年ぶりに、レンタルプランで移動販売車を
お使いいただいてた、オーナーさんが、
クルマの返却にご来店されました。

4年間もの長い間、クルマをお使いいただき、
車検などの時に、電話で調子を伺うと、
「うまくいってますよ!」って声は聞いてましたが、
営業現場に伺える機会がなかったので、

一度は、自慢のカレーを食べてみたかったのですが、
契約をした4年前と、返却に来られた4年後に会うという、
オリンピックの開催周期ばりなご無沙汰でした。

「お久しぶりです!」
 〜 クルマが止まると、ベビーカーが下りてくる。

私:「ご無沙汰してます・・」

あれ、確かお子さんは、
4年前にすでに赤ちゃんだったはず・・・?

当時の営業のお話を伺うと
「開業当初は、9食とか10食とか、そんな売り上げでした・・」

私:「どのくらい?」
「半年くらいかな?」

「でも、あきらめないで、コツコツ続けてたら、
徐々に売り上げが上がってきて、
最高で180食、少なくても100食は割らない売り上げになりました。

私:「すごい!」
私:「エー!すごい!」

いやー、なんだか、こちらの方がうれしくなりますし、
すっごい励みになります。

もちろん、小さくても、商売ですから、
誰でもうまくいく、成功できるわけでは ありませんが、
言えることは、「あきらめない、続けること」ですね。

ご本人は、「運が良かったんですよ・・」って
言われましたが、運も実力のうちですね。

店舗もいい縁があったようで、来月には、
お店をオープンするそうです。

移動販売で始めて、お店をもつ。王道です。

ご主人は、その忙しい移動販売での毎日、
出店しながら夜は洋食の勉強をしてたそうです。

頭下がります・・・
奥さんが言います。

「また、お店が軌道に乗ったら、クルマ借りれますか?」
私:「もちろんです。」

ほんとに、移動販売が良かったんですね。

数は少ないかもしれませんが、このように、
移動販売が、これから開業する方の
お役にたてればうれしいです。

私:「そういえば、4年前に来店された時、
お子さんは、小さかったですよね?」

「あの子は、今おねちゃんで、4歳です」
「この子と合わせて、3人目なんです(笑)」

・・・すごい立派です。
移動販売にも、ドラマあります。

■レンタルプランって?詳細はこちらから

2月18日 (月)

マラソン

最近、やっと昼はポカポカと日差しが
あったかい日がありがたいですが、
風はまだまだ冷たいですね。
そんな中、行われた東京マラソン。

42kmもの長距離を、都内の道路を
封鎖して行う大イベント。

最近は、健康に関心が高いせいか、
テレビでマラソンを見ようとは思いませんでしたが、
今回のマラソンはテレビ の中継に釘付けでした。

参加者の方も、抽選での参加となって惜しくも
参加できなかった人は、悔しい思いもしたでしょうね。

マラソンを見てると、商売と通じることが多いと思います。

マラソンも、人それぞれ、「目的」がありますよね。

「タイム」であったり、「健康維持」であったり、
「皆で走る楽しみ」だったり。

また、これだけの長距離を走り、完走しようと思えば、
日頃の練習は欠かせませんし、日頃の体調管理は、
食事から就寝まで気をつけねばなりません。


商売も同じで、目的はそれぞれですが、
やはり長く商売を続けることで「信用」や「実績」が積み重なり、
商売の後ろ盾となってくれます。

マラソンも急に、全速力で走れば、
途中で息切れて倒れてしまいます。

商売もまた、自分の体力に合わせ、
マイペースで、まわりの風景を楽しめるくらい
リラックスして走れば、きっと、思った以上の距離を
走れることになると思います。

特に今は、昔のように、「他人と比較」「成果主」「拡大路線」
ではなく「安全」「安心」「個性」「差別化」を求められる時代ですから、
自分の 身丈で商売をはじめる。

移動販売でのスタート。

移動販売を自分のステップアップ、
これから人生を過ぎしていくために必要な
体力づくりの一環として、取り入れるのはいかがでしょうか?

ありがたいことに、世間では暇とされる今月も、
多くの来店者の方がショールームにお見えになり、
毎日、工場も忙しくお仕事させていただいております。

移動販売オーナーが、少しでも長距離マラソンのように、
完走する喜び走れることの楽しみ、結果的に、
タイム(商売の結果)が更新されて
続けていければ、うれしいです。

来年は、商売と同じく、この完走する喜びを
ぜひ体験したいと思います。

その前に抽選という壁がありますね(笑)

2月11日 (月)

歴史のあるクルマ

移動販売車のベース車って古いクルマが
以外と多く使われてます。

中でも、シトロエンタイプH(アッシュ)は、
クレープ屋さんや、ランチのケータリングカーで、
よく見かけますが、あの 風貌、スタイルは、お客様だけでなく、
出店先の担当者にも大変、評判がいいですね。

また、そのクルマの歴史を調べると、
さらに、愛着が沸くと思います。

このタイプHは、シトロエンが
第2次世界大戦前に発展させた車でした。

戦争中(1936年から41年)ごく少数、
タイプHの前身であるTUBは生産され、
とりわけヨーロッパの軽量商用車の分野で活躍し、
ボディーが シャーシーの上に構成されており、
今では当たり前の低床式貨物スペースを
いち早くから取り入れたバンで、貨物室の中で
立ったまま作業ができました。

この辺が、移動販売車での愛用者が
多くいる点なのでしょう。

また、タイプHになってからは30年以上に
わたってフランスの都市部から農村地で デリバリーバンとして活躍、ミニバス、救急車、
消防車、囚人護送車、 馬匹運搬車、家畜運搬車、 車両牽引車、ダンプカー、家具運搬車、移動作業車移動郵便局、 そして、移動売店、(カフェ)とフランスの街では
おなじみの光景 だったそうです。



今だに、衰えないスタイルと機能的なレイアウト、
そして、あらゆる仕事業界に活躍してきたクルマの
歴史を知れば、相棒としての愛着が深まりますね。


2月4日 (月)

フルカッコイイ、クルマ達

移動販売車には、いろんなクルマの種類があります。

営業室で調理をしたり、
冷蔵庫や給水タンク、
調理台などを必要としますから、
室内高は、高い方がいい。

ランニングコスト面から考えれば、
軽自動車がいいが、 他品目のメニューをもつには、
普通車サイズが必要でしょう。

皆さん、それぞれの思惑でクルマ選びをされてると思います。

どのクルマが正解、ということはありません。

中には、古い車で、「これ動くの?」と
聞かれるような年代ものをベースに、
ケータリングカーにしてるオーナーも少なくありません。


フォルクスワーゲンタイプ2のバスなどは、
かなりのケータリングカーが存在します。

朝、エンジンがかかると、「かわいいやつめ・・」と、
普通は当たり前のことですが、まるで、
いとおしいペットのように、ぐずると、
「どこか 調子わるいのか?」って思える不思議な関係。

商売のクルマとしては、どうなの?って
声も聞こえてきそうですが、このクルマ達の商売としての、
認知度、集客力、ブランド力はすごいものがあります。

だれもが振り向くその姿は、
今の最新式のクルマにはないものです。


居酒屋さんでも最近よく見かけますが、
昭和初期の頃の看板や、ファサードをつくり、
タイムスリップしたかの錯覚をしてしまうような
お店が繁盛してますが、まさにその効果がある
ビンテージケータリングカー。


また、そのオーナーになる方は、姿、形はもちろんのこと、
そのクルマの歴史にも、共感してそのオーナーに
なる方もいるようです。


AIANCOOKにも在籍しているシトロエン君、
先日、外装をレストアしてちょっぴりフランス風の
カラーリングに変身しました。


次回は、そのシトロエン君の歴史について
ご紹介したいと思います。

1月28日 (月)

苦労を買う?

「簡単に売れる場所はどこ?」

「移動販売は大変だよってやってる人に聞いたけどホント?」

こんな質問を受けると、なんだか淋しくなりますが、
はじめての人には、移動販売がどんな商売か
わからないと思いますので、 実際の現場のこと、
現実のことを、お話するようにしてます。

移動販売車からランチや、たこ焼きなどを、
お客様として、買った方は、きっと、気楽な商売だなって
思う人も少なくないと思います。

ランチなどは、1時間くらいの商売で、
片付けて、ブーンと帰るし、たこ焼きだって、
一人で気楽に商売してるように見えるのでしょう。

しかし、その商売を維持するためには、
皆様々な、努力の上に、成り立ってるのです。

営業場所ひとつとっても、有名な場所には、
海千山千のオーナー達がその場所を守るために、
日々、味、サービス、仕込み、トレンドなどを 考えて
企業努力をしてますし、すでに、100名以上の新規参会者が
常に、順番待ちをしている場所もあるんです。

また、今、活躍してるオーナーは、まだ、
移動販売の認知が低い中、勇気をもって業界に飛び込み、
車を購入して、店を開いた人たちです。

 「簡単に売れる場所はない」

売れる場所を探すよりも、売れる店にする努力が、
売り上げの差になるそんな、業態と思います。

いい場所ほど、売れる店と売れない店の差がでます。


2つ目の質問に答えたオーナーは、
正直であり、正解と思います。

 「大変です。」

だって、ひとりで考え、ひとりでつくり、
ひとりで切り盛りするんですよ。

やる気と根性がなかったら、きっとできないと思いますね。
でも、そんだけ、苦労が多い仕事なのに、
オーナーはなぜ、みんな、たのしそうに 商売してるのか?

それは、「自分のスタイルで、自分の商売ができるから。」

その苦労はすべて自分のものになり、
その喜びもすべて自分のものになるから・・

最近、都内に行く機会が多く、お昼くらいなると、
移動販売車たちをよく見かけます。

その姿をみると、その活き活きが伝わってきます。

これから、開業を考えてる人はぜひ、
その姿を見てみてください。

燃えてくるところがあったら、
オーナーになるきっかけと思います。
人が言う言葉よりも、自分の感じること、

 「直感」を信じて。

1月21日 (月)

原材料高騰!

移動販売に限らず、食品業界をはじめ、
あらゆる製造業界が、原料の価格高騰に困ってます。

燃料が値上がると原料のコストにはね返り、
製品を運ぶ運賃が上がれば商品価格もさらに値上げになる・・・

悪循環・・・・

追い討ちをかけるように大干ばつの影響で、
農作物がとれない。

ここまでくると、商売が難しいというよりも、
食料難という危機が見えてきます。

私たちが取り扱う、たこ焼きにしても、小麦粉、
かつおぶし、マヨネーズ、たこ箱から袋まですべて値上げ状態。

また、小麦粉などは、まだまだ、これから値段が
高騰なんて話も、ちらほらと。

ガクッとくる話ばかりです。

固定店舗の出店も、今までは半分新規出店、
半分が撤退というサイクルだったのが今では、
なんと、撤退の方が6割、新規出店4割の数を超えたらしいです。(怖)

確かに、これだけ、不安なことに囲まれた 時代ですから、
何をやるにも、足が一歩でない出しづらいと思います。

でも、時代、時代に合わせた、
商品やサービスは、必ずあると思います。

私は、大きな世の中の流れは、分かりませんが、
どの世の中でも、必要とされることは、必ずあるし、
商売っていうものは、その必要なことを提供したり、
提供することで 喜ばれて、励みになったりすることを、
体験できる身近な方法だと思います。

確かに、商売するには、資本もいるし、継続する、
軌道にのるだけの体力、知力は必要と 思いますが、
自分の身丈にあった、商売を選んで、続けていくことこそ、
成功の王道では ないでしょうか?

それが、移動販売かといえば、もちろんそうとは限りませんが、
自分の考えてることを 表現できることには、変わりないと思います。


たこ然を運営していて感じますが、一皿630円。

決して、安くはないと思いますが、ダシをとった
クリーミーな生地、生のたこを釜で炊いて、 一粒ずつ、
職人が焼くたこ焼きの価値をお客様が、
納得していただいてることに、価値の 大切さ、
続けることの大切さを痛感してます。


移動販売は、専門店の強みが活かせるスタイルです。

これからの厳しい時代だからこそ、価値を高める商売を考え、
価格で選ばれない商品を 生み出して、一歩を踏み出してほしいです。

移動販売が、そんなお役にたてればうれしいですね。


1月14日 (月)

ご来店ありがとうございます!

お正月も明けて、どの会社も、
本格始動しはじめた感じですね。

私も、お正月が唯一、まとめてお休みとれるので、
ゆっくりと「充電」させていただきました。


今年は、さらに、移動販売業界も、成長、
広がる1年となると思いますので、その中で、
皆さんのお役に立てることが増えればうれしいと思います。

年明け早々に、開業相談のご来店もあり、
ご用命いただけることに感謝です。

また、最近では、まわりにお車をつくる会社が
あるにも関わらず、「あいあんクック」でと依頼くださる
方も多く、本当に、継続のすごさを感じております。


早くも、春からスタートしたい方が、
相談に見えてますが、決して早い
準備ではないと思います。

今年は去年にもまして、景気は落ち込むと思います。

それゆえに、準備は、万端に、計画は深くしていかないと、
勝てないばかりか、生き残れないと痛感してます。

ココロが決まれば、前進のみ!

うしろを見てる暇はありませんね。


1月7日 (月)

新年、あけましておめでとうございます。

2008年、始まりましたね。

今年も、あいあんクックをよろしくお願いします。

1月8日(火)より通常業務となります。

去年、年末から、新年にかけて
移動販売してたオーナさん本当にご苦労様でした。

ゆっくり、お休みください。

また、お休みでカラダもココロも充電された
移動販売オーナーさん達は、仕事初めですね。

休みボケで、カラダが鈍って・・・

なんて声も、聞こえてきそうですが、
気持ちを切り替えてガンバりましょう!

移動販売車の方も、初売りということで、
軽タイプ、普通車タイプ、ビンテージタイプと、
リフォーム完成車 18台揃ってます。

いろんなメニューを検討してる方、
一度、ショールームまで遊びきてください。

お会いできるのを楽しみにしております。

たこ然の方は、11日(金)より、始めます。

お餅が飽きた頃では・・・
トロトロたこ焼きが食べたい頃ではないですか(笑)

ウデに青海苔をかけて、焼きますよ。

お楽しみに・・・・

そんなこんなで、2008年も、
移動販売車づくりと、たこ焼きづくりに、
精一杯丹精を込めて参ります。

今年も、皆様にとって、
成長、喜びの1年になりますように。

12月31日 (月)

今年1年、ありがとうございました!

早いもので、2007年も、今日で終わりです。

街は、いつになく、静かですね。

街の中も、大掃除の効果か、
すっきりとしており、気持ちよく感じます。

この時期は、移動販売オーナーも、
お休みする方が多いですが、
逆に、これから忙しい方々もおります。

神社でご商売する方は、今日の晩から、
朝方まで、初詣の参拝客向けに、
仕込みがはじまってるでしょう。

イベントもカウントダウンなど、
にぎやかなものが多いので、
アルバイト達と、新年を迎えるオーナーもいますね。

年を明ければ、スーパーやホームセンターでも、
新年、初売りが始まりますので、これまた、忙しい。

人がいるところへ飛びこむ移動販売、
忙しいということは、本当に感謝ですね。

私も、残りのお仕事がカウントダウン状態ですが、
今年1年を、振り返りながら思い出しております。

今年は、FC、個人、法人の垣根なく、
開業相談、出店立ち上げが多かった。

また、たこ然も、3年目を迎え、
認められることの大切さを強く感じる、
実感できた1年でした。

あいあんクックだからできる仕事を、
2008年もコツコツとやっていきいたいと思います。

また、今年、お車の納期については、
ご迷惑をおかけしましたので、来年は、
よりスムーズに、リクエストにお応えできるよう、
準備万端な体制を整えますので、
2008年、引き続き、あいあんクックをよろしくお願いします。

それでは、皆様、よいお年を・・・・


12月24日 (月)

メリークリスマス!

最近、クリスマスが、大人っぽくなってる気がします。

クリスマスといえば、子供達がサンタさんからの
プレゼントを楽しみに待って、靴下をアタマの上に置いて寝る。

朝起きて、「わー!プレゼントだ!」なんて感じでしたが・・・

今は、現実社会化しており、「現金」、「キャッシュ」、「マネー」を
せがむ子供もいるとか、いないとか、夢はどこいったんだ!
夢は!と言いたいところですが、これも、
世の常、仕方ないですかね(笑)

街のクリスマスムードも最近では、青色ダイオードが
フル活用されイルミネーションも豊富で、
大人ムード満載って感じですね。

移動販売車も、大人のあかりで、点燈したいですね。


 今、立川の昭和記念公園では、夕方5時から9時まで、
園内がとてもきれいなイルミネーションで、飾られてます。

実は私は、地元ながら、今回、はじめて、行ってきたのですが、
「感動!」 「すげー!!」と思わず、はしゃいじゃいましたから・・・

よーく見ないと、移動販売車であることが分からないくらいに、
店舗デコレーションしてある各ショップで、
食べ歩きしながら、夜の公園を 堪能しました。


また、ありがたいことに、韓国の屋台を思わす、
休憩スペースの中がまた、あたたかい♪

外は寒く、中暖かい、食べ物もさらに温かくて、
お店では味わえない、楽しみがありました。


移動販売オーナーも、おなじみの皆様で、
これまた、アイデア満載のメニュー品ぞろいに、
楽しみが倍増って感じです。

25日まで、開催してますので、 足を運んでみてはいかがでしょう?

12月17日 (月)

ショウニン

早いもので、今年も残すところ、2週間を切りました!
皆さん、思い残したこと、やり残したことはありませんか?

お車のご納車も、無事におさまりそうです。

なんせ、今年は、ありがたいことに、
お車のご注文が例年よりも多くちょっぴり、
皆様のオープンの足をひっぱりゃしないか心配でした・・・

まわりをサポートしてくれてる工場のみんなや、
パートナー会社のみんなも、
日によっては徹夜もしてくれて、感謝。


来年は、徹夜することなく、皆さんのリクエストにも
お応えできるようさらにアタマとカラダをつかって頑張りますね。

今年は、私たち含めて、商売をしてる人たちが、
「商人」としての自覚を再確認させられた年だったように思います。


最初に商人と呼ばれたのは、近江商人と
いわれますが、その原型は行商です。

商いを通じて人々に奉仕すべく行商したとも言われてます。
まさに今でいう移動販売ではないでしょうか(笑)

また、「商人」のことを、昔は、
「為人」とも呼ばれてたようです。

しかし、今はこの「為人」に、人(にんべん)がついて、
「偽人」なってるなんて聞いてなんだか、
嫌な世の中になったと感じました。

でも、こんな世の中だからこそ、
原点にかえって、正直な商売をすれば、きっと、
「道」は開けると確信します。

「偽者」や「偽善」は、いつかほころびると思います。

今の食品業界も、岐路にたってると思いますが、
いまこそ、正直な商売をこころがけて
本物の「商人」を目指したいものです。


私は移動販売こそ、商売の原点、商人としての原点と思ってます。

寒い日が続きますが、残りの2007年、
悔いないように商人魂で頑張りましょう!


12月10日 (月)

たこ然も大忙し!

最近は、移動販売車を探しに来たお客様から、
たこ焼きのお店を見たい!って言われることが増えました。

特に遠方からお越しになられた方や、
お子様が、たこ焼きだーい好きなご家族には、
声をかけ、たこ然にご招待してます。

平日は、たこ焼き屋さん向けに食材を仕込んだり、
配送してますので、のれんは出してませんが、
常に新鮮な食材はありますので、 席について10分ほどで、

 あつあつ♪  とろっとろ!!

のたこ焼きを堪能してもらい食べて納得、
限定2日間の営業も納得、繁盛してるのも納得していただけます。

また、皆さん、同じく言われるのは、
「たこ焼き屋さんのイメージと違った」と。

イメージを変えるというのは、大切なことだと思います。

良くも悪くも、イメージというのは、
商品の価値を決める、ひとつの指標にもなりかねません。


実際、たこ然のお客様からも、
「時間を調整して来たよ!」とか、
「やっと来れたよ!」なんて うれしい言葉をよくいただきます。

当然、そのイメージと実際の商品やサービスとが、
つながらなくては、逆反響になってしまいますが、
移動販売の見せ方にも同じことが言えると思ます。

移動販売でここまでかっこよくできるんだぞ!
って気持ちで、こだわってほしいですよね。

世間の移動販売イメージは確実に変ると思います。

また、いろんなことに挑戦中のたこ然が
皆さんの役にたてれば、ホントにうれしいですね。


最近は、すっかり、“おやつ”としてのたこ焼きではなくて、
お食事として使っていただけることが完全に定着しました。

大人も多いせいか、「たこのお刺身」とか、締めのデザートで、
「抹茶きなこ黒蜜がけ」が大人、子供関係なく人気です。

◎これからも、たこ然をたのしみながら育てていきたいですね

「たこ然」 MAPはこちら
立川市幸町3−19−8 ホームセンターヤサカ前


12月3日 (月)

前向き

先日オープンしたパン屋さんが、
クルマのメンテナンスで来店されました。

やはり、クルマのことは気になりますが、それより、
なにより実際に現場で出店したあとの
本人の感想が一番気になります。

クルマのことはそっちのけで、私、第一声

「こんにちは!」
「どうですか?オープンしてみて・・・」
「たのしいですよ!!」
「ホント!」

良かった・・・

出店場所にはお邪魔できませんでしたが、
営業風景は目に浮かびます。

なんでも、もともと、お仕事を2つ
掛け持ちしてたくらいの、タフマンです。

なんと、オープ後も1つの仕事は、続けてるそうです。

「やるなおぬし」

私も、創業当時は、車屋さんと
たこ焼き屋さんを掛け持ちでした・・(今も?か)

移動販売だからできる、メリットのひとつでもあります。
もちろん、軌道に乗ってくれば、
本業一本になるでしょうけど、この堅実さが、

「かっこいい!」

奥さんも、積極的に手伝ってくれたりするらしい。
よく、他のオーナーが「うちのかみさんは、
何も手伝ってくれなくてよ・・・」 なんて声も聞きますが、
独立したって、お勤めしたって、

 まずは・・・

家族の生活安定これが一番ですよ。


もし、売り上げが厳しければ、厳しい日は、
アルバイするくらいの気持ちがないと、
商売は続かないし、まわりは応援してくれないと思う。

ホントのかっこよさって、夢とか、希望よりも、「責任感」だと思う。

この責任感こそ、お金では買えない、「信用」だと思う。

彼(パン屋さん)と話をしてると、とにかく、
手さぐりながら、ひとつひとつの経験を
噛みしめながら、楽しんでるようです。

土日は、人の集まる施設で、力をつけるようですが、
金曜日は、地元で店をだすそうです。

売り上げこそ、半分くらいだそうですが、
昔なじみが、友達つれて買いに来てくれたり、
近所のおばさんが、「あら頑張ってるわね!」って
声かけてくれたり

「いいもんですね。」これこそ、移動販売の喜びですな。

ちなみに、メンテナンスは1時間ほどで完了しました。
ビンビン冷える冷凍庫に、パンと夢を詰め込んで、
ふっくら焼きたてパンをいっぱい焼いて、
みんなからいっぱい「笑顔」をもらってください。

なんだか、応援したくなりますよね。


11月26日 (月)

限定!年内納車可能です。

いよいよ、今年も、カウントダウンですね。

納車ラッシュも、ひと段落ついて、来年開業の
オーナーさんとの打ち合わせが多い、この頃です。

持ち込み改造は、難しいですが、年内に開業したい
オーナーさんには、限定数ですが、即納できる
ケータリングカーもご用意してます。


なんといっても、現場経験者が設計するクルマですから、
メニューの内容さえできてれば、年内に感触つかんで、
営業場所のアポイント もとれるのではないでしょうか?

メニューによって、搭載する機械が特殊な場合を除きますが、
まず、実際のお車見ながら、検討してみてください。


また、このところの原油高による、材料費の値上げも、
直撃してますが年内のご注文または、
ご来店の方については、現状価格での
ご対応となりますので、ぜひ、この機会に、ご来店ください。

  ◎ご来店希望の方はこちらをご覧下さい

★追伸
インフルエンザも流行っております。
私も去年は、10数年風邪など、無縁でしたが、
インフルエンザで3日間寝込む事態になり苦しみました・・・

今年は、早めに予防接種を受けてきます。
皆様もお気をつけくださいね。


11月19日 (月)

初めての経験・・・

最近、すっかり、寒くなりましたね。
昼間はポカポカあたたかい日もありますが、
夜になると、グーンと冷え込みます。

外での仕事になる移動販売業は、車内の暑さ
(今はあったかいね)と外の寒さの温度差に、
風邪をひかないようにご注意ですね。


今日は、新潟へご納車
320kmのちょっとした小旅行。

天気予報では、新潟、長野 雪!
ちょっと心配。

改造車ゆえに、車体が重いし、雪道の経験ないし・・

陸送サービスだと、お客様の
オープンに間に合わないし(困)
いざ、出陣〜

距離にして半分を過ぎたあたりで、
かすかに、白いものが飛んでいる白いものが、
だんだん増えてきて長トンネルを抜けると

 「なんだこりゃ〜」

雪、雪、雪、まわりも真っ白、
道路も真っ白じゃありませんか
高速道路の白い白線が見えない。

スピードも30kmに原則、ハンドルを
しっかりにぎり直して、緊張のとき。

プライベートだったら、きっと、怖さしらずで、
「ヤッホー!」って感じで走りそうですが、

 万一・・・

これを考えると、手に汗かきます。


スキーをやる人なら、経験ありでしょうけど、
私は初めての経験。
無事に着いたときは、ホッとしました。

前日に、オーナーさんに、雪道タイヤの許可をいただき、
履き替えており、チェーン規制もなんなくクリアー、
もし、そのまま出発してたら・・・考えると怖いですね。


移動販売は、全国どこでも開業できますが、
各地の保健所の規定が異なるように、
仕事の環境が皆、異なります。

その地域にあわせた、クルマづくり、
設備検討の必要を感じました。

納車をすべて、自分で行うのは、
物理的に無理でしょうけど、許される限りは、
オーナーに手渡しで、クルマをお渡ししたい、
お渡し続けたいと思います。

この瞬間が、オーナーさんはもちろんのこと、
私自身も、テンション高い瞬間ですから・・・

※水辺に浮かぶクリスマスツリー??ではなくって、
幻想的に燈るコーンなんです♪

11月12日 (月)

純日本製造

最近は、食品も、洋服も、海外製が多く、
逆に日本製を探す方が大変なくらい、
海外生産ものが浸透してます。

価格が安い、手頃と、メリットも多いですが、
安全面については一部不安な面もあるのも現状です。

私達の扱う改造自動車の中でも同じことがあります。

例えばキャンピングカーなどは、元々、
海外で作られてたものを日本に輸入するスタイルや、
海外で作られたボディーに内装を製作してより細かい

リクエストに応えるよう各社知恵をだしてます。

ただ、海外製のメリットもいっぱいありますが、
やはり日本人の性格、性分から生まれるものでしょうか、
日本製はやはりクオリティー(品質)は非常に高いですね。

この品質の中には、見た目も当然ながら、
製作者が、「購入者がクルマを使う様子を想像しながら、
手間ひまかけて、手造りしてます。

地代、人件費の高い、日本でつくるわけですから、
価格面では、海外生産にはかなわないかもしれませんが、
買った人の満足、買う前の判断基準を考えると、
今こそ「日本製」が見直されるときではないでしょうか?

食品なども同じですね。

価格よりも、おいしい、安全なものを口にしたい人、
増えてますね。

私の尊敬する、あるキャンピングカーディラーの社長は、
「純国産」をモットーにモーターホームを製作しており、
キャンピングカーは当然ながら、耐久性の必要 な
移動販売車の製作にも強い信頼をもってます。

決して、海外製が悪いわけではありませんが、
より、安全、安心が求められる時代の中、
「日本人の職人魂から生まれる商品」が
見直されることを願ってます。


11月5日 (月)

ブラックはいかが?

ひと昔前の家電は、白や、グレーが多かったですね。

最近では、家のデザインに合わせて、様々な色が選べるので、
機械というよりも、もはや、家電も洋服感覚で着る時代ですね。

携帯電話も、若い子を中心に、携帯自体に、
いろんなパーツや小物をかたどったアクセサリーを
ところ狭しと貼り付けて、世界で1台の
オリジナル 携帯をつくって楽しんでるようです。


移動販売車では、ステンレスや、汚れが目立たない、
シルバーの内装が定番でしたが、移動販売車こそ、 お客様から、
よく見られ、特に、内装などはどんななってんのかな?
って、よーく見られます。


また、その判断如何では、「この店いいね」 
「この店だめっぽ」と判断される怖いところでもあります。

▼ 定番をくつがえし、こんな内装つくってみました!

ビッグな移動販売車
<ブラックキッチン> 黒い台所・・・・・(コワ!)

それは冗談で、いい感じじゃないですか?
搭載する機械もなんだか、高級ぽく見えるのが不思議です。

メニューや、個々のオーナーセンスで、
1台として同じクルマがありません。

こんな、身近なところで、他店と一味違う、
カスタマイズをするのも、おもしろいですね。

ショールームで展示中です。

ビッグな移動販売車

10月29日 (月) クルマの受注は、たこ焼きと一緒・・・?

たこ焼きの注文の仕方?って思われますね。

実は、移動販売車の製作、ご注文をいただく際の、
私の考え方なんです。

余計、わからないですね。

移動販売車の製作は、1台、1台、手づくりというお話は
ご承知のとおりですが、 開業相談、見学から、
お車のご注文となると、納車までは、1ヶ月から遅くとも
2ヶ月以内に納車をご希望される方が多いです。


もちろん、時間がかかる車ゆえに、外装パネルやフレーム、
室内の厨房機器から 保健所規格のタンクまで
在庫を充分するようにしてますが、時期によっては、
ありがたいことに数十台のご注文をいただくこともあります。


しかしながら、どんどん、注文をとっていくと、
どうしても、納期がありますから、
1台、1台の製作期間を縮めようと考えがちです。


そうすると、手を抜くわけでは決してありませんが、
納期に追われて、入れたい アイデアが入れられなかったり、
事務的な製作になりがちです。


これは、飲食の料理と同じ部分があると思うんです。

お客様がどんどん入ってくる → どんどん入店させる
  → オーダーに追われる → 商品品質が落ちる
  (たこ焼きなら、こげたり、生焼けだったり)という、

マイナスのスパイラルになってしまう。


これでは、せっかく来店されたお客様も、
結果、不満で、次の来店はないでしょう。


 {たこ焼きも、クルマも一緒}

 いいものがほしい! (お客様)

 いいものを提供したい!(わたしたち)

これをイコールにするためには、入店の際、
注文の前のご説明が、ご理解が大事と 思います。


 そんなにかかるんなら、他の店に行く!

といわれるのは、非常に残念ですが、
なんとか、急いでお納めした結果、
満足されない商品を提供してしまうのは、
冷めたたこ焼きを売るのと同じこと。

おいしいたこ焼きを、食べていただくためには、
手づくりゆえの、焼き上げる時間と 1粒、1粒の
こだわりがあっての、満足がある。

 これは1台、1台のクルマもたこ焼きもおんなじ。

そんな気持ちなんです・・・


10月22日 (月) 納車は、ドッキドッキ&たのしい!

移動販売車の、納車。

私は、もともと、車屋さん出身なので、
今まで、いろんな車を納車させていただきました。

軽自動車から、スーパーカー、
家ほどもあるトレーラーまで、いろいろな
お客様のもとへ、お邪魔してきました。

もちろん、どのクルマも、これから、
新しいオーナのもとで新しい生活をするわけで、
納車日というのは、まさに、
お客様にとっても記念すべき日であり、
私達も、非常に緊張する日となります。



とりわけ、移動販売車は、1台1台、
手づくりで、作ってますので、お客様の
思いと私達の思いが、クルマに詰め込められたかどうかの
ジャッジの日でもあります。

また、お店でお渡しするケースのほかに、
ご自宅や、保健所まで経由する場合などもありますが、
このときは、後ろの車がうっかり、ぶつかってこないか?
なんてことまで心配しながら、ハンドルを握ります。


それは、代わりのクルマがない、
改造車ゆえに、万一、事故などに遭遇しようものなら、
これから、ご商売をはじめる方には、
取り返しのつかないことになりますから・・・


今月は、その、ドッキ、ドッキが多い月ゆえに、
汗、汗、冷や汗をかきながら全国を走りまわっております。

あいあんクックから生まれた、
移動販売車達が、オーナーのもとで活躍できますように・・・・


10月15日 (月) 中古車情報、更新しました・・・
ながらく「sold」続きですみませんでした。
移動販売車 中古車情報を更新いたしました。

注文製作が続いており、掲載する間もなく、
ベース車から製作→納車が多くて、
なかなか展示用中古車ができませんでしたが、
ちょっとおもしろそうな車も、
また、少しづずつ増えてきそうです。

おたのしみに・・・



最近、ご来店のお客様からは、多種、多様なリクエストがあり、
移動販売が、ゆっくりではありますが、「進化」してるなーと感じます。

デザインについても、ただ、個性を活かしてという発想だけではなく、
第一印象インパクト→商品への期待度→口コミまでつながる
ことを、それぞれ考えてデザインをもって来られます。

 これがまた、同じものがないんですよ。

 ここが、移動販売の面白いところ。

 製作者泣かせのところ(笑)



これは、お客様や、出店先へのアプローチ面だけでなく、
オーナー自身の「想い」を継続させるためにも、一役買ってます。
このへんは、固定店舗も一緒ですね。


自分を「アピール」するって素敵なことですよ。
ファッションだったり、仕事っぷりだったり、ユーモアだったり。

 「自分発信基地」

これが、リスク少なくできる。

 だから、平日サラリーマン →  週末移動オーナー

 だから、平日主婦     →  週末移動オーナー

このスタイル、増えてるし、今の時代にあってると思う。


いいんじゃない?

やりたいことを、好きなことを仕事にするって。


ストレスないよ〜  (笑)


そんな、こんなで、いろんなリクエストを聞ける私は
とっても毎日充実しております。

さー今日はどんなリクエストだろう・・・。

ビッグな移動販売車

10月8日 (月) 移動販売車の宝石箱や〜
長らく車両の在庫不足で、ご迷惑をおかけしておりました。
中古車情報の更新は今しばらく、今しばらくお待ちくださいませ。

ビッグな移動販売車

ところ狭しと、小さい移動販売車から
大きな移動販売車まで揃ってる様子は
まさに移動販売車の宝石箱や〜といったところです。

思ってるのは私だけ??

いや、いや、ご来店の方には、来て良かったと
思っていただけるように、また、来月には、
開店したいんだけど・・・という、難易度の高いリクエストに
お応えできるように、外装、内装、電気設備ともに
準備万端で、お待ちしてます。

開業までに3ヶ月・・

なんていわれたら、がっくし ですものね。


1台、1台、アタマとカラダを使って、
試行錯誤で生み出してるクルマたち。

私にとっては、かわいい宝石たちなんです。

また、私の数ある趣味のひとつに、
「移動販売めぐり」なる趣味があります。


公私ともに、移動販売車好きな私は、
クルマを造るのも、クルマで作るのも、
クルマで作ったフードを食べるのも
大好きなのであります。

目に止まれば、どんなクルマでも興味深々、
よく妻からは、「あなたは見るところが違う」とよく笑われます。

 このフレームは・・・
   床下は・・・
      電気設備は・・・

表の販売口よりも、裏の収納や
仕事の導線が気になります。

もちろん、仕事でもありますが、移動販売フードは、個々が工夫、こだわりでつくってるフードが多いので、下手な店で食べるよりも、格段とおいしいんですよ。

ただ、公私ともになので、見つけた分だけ食べてしまうので、メタボ対策も必要なのです(笑)


移動販売オーナーを応援というよりは、移動販売が好きなんです。 「働くクルマ」 かっこいいじゃないですか!


10月1日 (月) 舵をとる?
移動販売の開業について、本当に様々な悩み不安の声を感じます。
決して楽観な考えで相談を受けてません。


これから商売をするわけですから、
計算どおりにいかない月もあるでしょう。
こんなはずじゃなかったと思うこともあるでしょう。

失敗を好んでしたい!と思ってる人はいないでしょうし、
自分に限って失敗ないんてあるわけないのでは?
と思ってる方の方が多いのではないでしょうか?


こんな時代です。
「独立」して、リスク抱えて、開業するのは
確かに大変な決断かもしれません。


私も、独立経験者の一人です。
初めて「独立宣言!」をしたのは19歳でした。

早いものであれから19年・・・


食材にしても、車の仕入れにしても、それこそ、
移動費用から、保険代、給料に家賃将来の研究開発費など、
お金がなければ、銀行から融資を受けるし、身体がしんどくても
自ら鞭を打って頑張りました。

こんな声を良く聞きます・・・

「今の会社、給料安いし、待遇は最悪なんだよ・・」
「でも、資金もないし、借金は嫌だし、売れなきゃ困るし・・・」

 Buuuuuuu〜! Buuuuuuu〜!!

「どうして移動販売をやりたいって思ったの?」

ここ大事ですよ。やっぱり。
だって、条件が悪い、悪いっていってもね。
会社勤めは、守られてますよ、すっごく。

独立ってことは、ひとつの個人会社といえども、
社長役、上司役、営業役、規模さえ違えど嫌とか、
いいとか関係なく、全部の役をやらなきゃ、いけないんですね。

船でいえば小さなボートみたいなものですよ。
下手すればエンジンすらついてなくて、
手漕ぎボートかもしれない。


それに比べて、サラリーマンは、豪華客船に乗るようなものですね。
保証もあるし、乗ってるだけで面倒みてくれる。

 「舵」は会社がとってくれる。

労災もあり、社会保険も完備、交通費も全額支給、いたせりつくせり。
そりゃ、自由がなくてもしょうがない。
だって何があっても守ってくれる(?)んですから。


「独立」はそこから飛び出てすべて、自分で決断していくこと。
自分で舵をとり、自分の今のキャリアに合わせて、
川から海というステージを選び、一人では船が狭くなれば、
船を増やし、船を大きくしていく、そういうことだと思います。


移動販売は、まさしく小さな手漕ぎボートかもしれませんが、
「決断」「覚悟」の上に料理ができないなら、
料理を覚えることからはじめる。

「経験ないからさ!」 って威張ってらんない。

500円の価値をどこまで、伸ばせるか、それは味なのか? サービスなのか?

きっと、移動販売をやってみようと考えたときは、「自分で舵をとりたい。」そう思ったはずです。


自分で舵をとるこの経験は、自分でお金を出して、自分で決めなければできません。

その経験を移動販売でつめるのなら、
こんなに、勉強になることはありません。


ノウハウは、自分でつむものが一番、自分の血となり、肉となりますよ。
せっかく、移動販売やるんだったら、自分の個性を惜しみなくだして、
自分で舵を握ってみませんか?


豪華客船に乗るより、いつかは、豪華客船とはいわないけど、
自分と共感できる仲間達と乗れるクルーザー、乗りたいですよね。


これも、今の時代だからこそのスタイルのひとつではないでしょうか?



[ あいあんクック トップページへ戻る ]

 

Copyright(c) aiancook, All rights reserved.