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005 プロパンガスの扱いについて 1

キッチンカーの9割は、今でもプロパンガスに頼っており、必要不可欠な設備になってます。
プロパンガスを運搬するには、プロパンガス業者と同じルールで、法律で定められた基準、装備をしないといけません。
1,プロパンガスを固定するベルトで移動中は締める。
2、高圧ガスのステッカーを見やすい位置に規格の大きさのものを前後貼ること。
3、15mのロープを2巻用意する。
4,スパナ
5、検知剤
6,メガホン
7、イエローカード
8、皮手袋
9、赤い旗
10、消火器
11、車輪止め
12、懐中電灯

これらをガスを運搬する者は、搭載して安全の備えないといけません。
万一、走行中にガスが漏れる事故があったら、ただちに路肩に車両を止めて
後続車や付近の人に、危ないことを伝えるために、メガホンで大声をだし
赤い旗を振り危険を伝える、夜であれば懐中電灯で手元を照らして、ガスの
漏洩検知剤でガス漏れ箇所を調べ、モンキーで締める。
その余裕ない場合は、ロープをはって、人が入らないようにして、火が出て
しまったら、消火器を使う。
イエローカードは、緊急連絡先などが記載されてるので、消防士や、救助してる
人がわかるように携帯しておきます。
ガスには、臭いがついてるので、漏れたときは、すぐにわかるので、運搬中は注意
すべきです。

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