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006 プロパンガスについて  2

プロパンがスは、管理として、風遠しの良い、40度以下の場所で保管しなくてはなりません。
ということは、車の中は、保管場所ではないので、車から降ろして、管理する必要があります。
プロパンガスのガス口のウラ側には、万一、火災などで熱膨張しないように、ガスがバルブの
反対側から抜けるようになってます。
ガスが暴発しない分、ガスが拡散されるので、風とおしの良い場所でないと、2次被害になると
いうわけです。

ガスは怖いと思う方も多いと思いますが、ガスの特性と管理の知識があれば、怖いことはありませんが
怖さを知っておくと、注意深くなるものなので、常に、危険物を運搬、使用しているとう自覚をもつべきです。

同じプロパンでも、カセットコンロがありますが、大変、気軽のボンベも購入できますが、カセットボンベの
缶は、熱に大変、弱いので、カセットコンロの上に、大きな鉄板などを置くことは大変危険行為です。
ボンベに熱が触れないように、鉄板や寸胴などの底からの反射熱で、ガスボンベが爆発することもありますので、
簡易がゆえに、注意が必要です。

少ししか売らないからと、導入する方もいますが、売上げや集客は、タイミングで変わるものなので、売上予測に
あわせた環境を準備するのも、プロの心構えです。

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